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2024年06月29日

 見たかったカワトンボ

 やっと翅に色があるニホンカワトンボを見られた。 ついでに、翅が透明なカワトンボ、翅に色があって腹が青いものも見られた。 次はきっとミヤマカワトンボが見られるのだ。

見たかった翅の色のヌホンカワトンボ
 今年はこれまでに三回のニホンカワトンボを載せた。 腹が白くなりつつあるもの()、体をくねくねさせているもの()、腹が青い若者()で、いずれも透明な翅である。 未だ翅が茶色いものを見ていなかったが、この日やっと私の前に現れた。

腹を下げて休む茶色で青いカワトンボ
 この日最初に見たのは遠くて良く見えなかったのだが、翅が茶色で腹が青く光っていた。 そう見えたので、望遠レンズで確認すると、やっぱり青く見える。 ただ止まっているときに腹が下がっているので、カワトンボらしくない。 これは翅が生えたばかりか~ それともミヤマカワトンボかもしれない・・・

休憩中のカワトンボ
 この場所で見るカワトンボはみんな茶色の翅をしており、腹の先などは白いものばかりである。 これ今年見たことのないカワトンボの集団で、透明な翅のものがいない。 カワトンボはいろいろなバリエーションがあるらしいが、場所が異なるのではないだろうか。

より川に近いところでは透明な翅のカワトンボ
 この辺りはみんな茶色い羽かと思っていると、少し下ったところで透明な翅のカワトンボを見た。 これはやっぱり遺伝の問題で、しっかり棲み分けているような気がする。 これまで見てきたものと明らかに違っている。 専門家は見ただけで同じと分かるものなのだろうか?

翅を立てていないのは寝ているのかもしれない
 この日は非常にたくさんのカワトンボ見たのだが、姿の違うものが同じところにいる場面はなかった。 茶色い翅で腹が真っ白のカワトンボを見たいし、そろそろミヤマカワトンボも現れてくれないものかと思っている。





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