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2024年01月08日

 出合った蝶のタグリスト(アゲハ)

 蝶のタグリスト アゲハチョウ偏

 渓、野山や公園を歩いていると、いろいろなアゲハを見ることができる。
 ほとんどが綺麗な大きな翅をもっており、ひらひらと飛ぶ姿はとても目立つ。 偶然が重なった時にしか記録できないが、少しのアゲハを集めてみた。 まぁ、大きいと云っても小さくて、飛び回るので、特徴的なシーンは難しいのだ。
 見たということに注目してもらい、文句じゃなくて指摘や意見を云ってもらうとありがたい。
 (少し変えても試験中である)

揚羽蝶についてひとこと
アオスジアゲハ(青条揚羽)
 子供のころは追い掛け回すだけで捕まえたことはなかった。 木にいることが多く、翅を常に動かし続けて、ちっともじっとしてないのである。 アゲハの中で最も好きな蝶の一匹である。 花にやってきたところは記憶にないので、木の汁を吸っているのか、何を食べているのか知らない。
アゲハ、ナミアゲハ(揚羽、並揚羽)
 最もよく見る揚羽蝶である。 たまに薄い黄色のものがいてキアゲハと間違えたり、鮮やかな白黒がいて目を奪われたりする。 いつ見ても新しいことを発見させてくれる蝶である。
キアゲハ(黄揚羽)
 草地で見ることが多く、花の周りではあまり見ない。 いい香りがすると云われているが、未だに嗅いだことはないので、いつかいい香りを感じてみたい。 まぁ、それには捕まえなければならないが、そこまでの元気はない。
オナガアゲハ(尾長揚羽)
 赤い模様が特徴的なものと白い模様が目立つものを見たことがある。 獣の死骸の周りを飛んでいるときには不気味さを感じたものだ。
ジャコウアゲハ(麝香鳳蝶)
 オナガアゲハとの区別が難しく、胴体の赤さで判別している。 この赤さは毒を思わせるが、ジャコウのいい香がするらしい。 香りを嗅いでみたいが、赤い体をつかむのは毒が気になり嫌なので、捕まえることはできない。
ミヤマカラスアゲハ(深山烏揚羽)
 夏には山で、特に林道の濡れたところでよく見る。 この蝶の飛ぶ姿を偶然写して(写って)、蝶を観察するようになった。 飛ぶ姿を写すには、このくらい大きくないといけないが、カラスアゲハとの違いは写真でないとわからない。
 2019年秋、最近少なくなっているとの報告が出た。 それを実感する山である。
(以上、出合った蝶のタグリストから転載)
カラスアゲハ(烏揚羽)
 ミヤマカラスアゲハとの違いは翅の色模様なのだが、光が上手い具合に当たらないと難しい。 たぶん最初の頃に山で見たのは、だいぶ間違っているだろう。 嫌いなカラスを冠とするのは如何なものか!




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