2020年10月10日
怪しいヤマトリカブト
秋になるとトリカブトが怪しく見えてくる。 青、紫、渓流に目立ってくる。 2020年禁漁間際の一之瀬川で見た。

山で釣りをしているとトリカブトも見かける。 かっこよく写そうと努力するも、そもそも美的感覚の欠如が邪魔をする。 そうやって近付き離れ、角度を変えて見ているうちに、毒のことまで考えて、だんだんと怪しく見えてくる。 渓流で見ると怪しくも美しい。
この際だからといろいろなサイトを見て、ヤマトリカブトとはどんなものか勉強した。
国立科学博物館、都立薬用植物園のサイトでは多年草と書かれていたが、私がよく使うネット図鑑には一年草と書かれている。 いったいどっちだろうか。
その答えとして、厚生労働省のサイトにあった解説を見て、何でもあるのだと理解する。
”茎は一般に直立あるいは斜めになり、つる性のものもある。茎の高さは1m前後。秋に枝分かれした茎の先に独特な兜状の花を咲かせる。形態に変化が多く,種類が多く,種分類が困難な一群である。”

他にも衝撃的なことが、いくつもあった。
花だと思って見ていたものはガクで、花ではないということである。 次回は現場で花を確認しなければならない。 最もビックリしたのは、
”世界最強といわれる有毒植物である。植物の体全体が有毒で、花粉さえも毒をもっている。”
という説明の「花粉さえも毒を」という記述である。 改めて気を付けなければならないと思った次第である。

この際だからといろいろなサイトを見て、ヤマトリカブトとはどんなものか勉強した。
国立科学博物館、都立薬用植物園のサイトでは多年草と書かれていたが、私がよく使うネット図鑑には一年草と書かれている。 いったいどっちだろうか。
その答えとして、厚生労働省のサイトにあった解説を見て、何でもあるのだと理解する。
”茎は一般に直立あるいは斜めになり、つる性のものもある。茎の高さは1m前後。秋に枝分かれした茎の先に独特な兜状の花を咲かせる。形態に変化が多く,種類が多く,種分類が困難な一群である。”

花だと思って見ていたものはガクで、花ではないということである。 次回は現場で花を確認しなければならない。 最もビックリしたのは、
”世界最強といわれる有毒植物である。植物の体全体が有毒で、花粉さえも毒をもっている。”
という説明の「花粉さえも毒を」という記述である。 改めて気を付けなければならないと思った次第である。
Posted by tenkara1nen at 20:45│Comments(0)
│渓流の動・植物