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2020年02月15日

 いつの間にか梅の季節だ!

 2020年2月11日 散歩していて、辺りに梅の花があるのに気が付いた。 いつの間にか梅の季節になっているのだ。


 いろんな梅
 なんか街中で梅を見るようになった。 そう思って昭和記念公園へ行くと、まさに見頃の梅が沢山見えた。 いつの間にかに梅の季節になっていたのである。 ということは、そろそろ渓流を歩く日も近いということなのだ。 まぁ、それはさておき、今日は梅を眺めることにしよう。

梅が見頃の昭和記念公園

梅は桜よりも写すのが難しい
 紅梅ではなさそうだが梅は赤い。

黄みがかった白梅?

ムクドリがいた梅
 白梅のようだが少し黄みがかっている。

色の薄い紅梅だ!

昭和記念公園の小さな梅林
 ロゼ(ワイン)のような色の梅はどっち。

桃色?梅色の梅

白い梅も白く見えないのが技術の問題か
 ここから先は、同じ梅かどうかも分からない。

白い梅

これが紅梅だろう

サクラのようにたくさん咲いてくれるといいのに、梅は疎らだ



 ジョウビタキ
花と鳥、梅が真っ赤で美しい
 ジョウビタキは、この時期散歩に出れば必ず見る野鳥である。 だいたいは広めの草地が近いところで、地面にいる獲物を探している。 モズほど遠くからは探せないのか、地面に近いところにいることが多い。 今日見たのは紅梅の近くだったので、もしかしたら梅の木に向かうかもしれないと思い、暫く待ってみる。 行ったー

ジョウビタキは思ったところに向かってくれない
 梅の木は紅色の梅ではあったものの、まだ少し早いのか、疎らな開花であった。 いい具合の枝に留まってくれたので、花をカメラに入れ、当然ジョウビタキも入れられる角度を探した。 しかし、ジョウビタキは待ってくれず、彼の本能のまま飛び去った。

ジョウビタキの雌、最初はルリビタキと思ったのだが・・・
 他の梅、梅を集中的に飢えている場所であれば、花と鳥を写せるかもしれない。 意気込んで、梅の花を探して、自転車をこぐ。 あちこちにある梅には、一人二人とカメラマンがいるものの、野鳥がいる気配はない。 小さな梅林にやってきたが、そこは私と同じような考えの人、そして梅が目的の人がたくさんいて、とても野鳥が近づけるような環境にない。

ジョウビタキの雌、野鳥の雌は分かりづらいのだ
 梅のないところにはジョウビタキはいて、それはメスである。 もしかするとルリビタキかもと思ったが、羽の斑点が「モンツキドリ」であることを示している。 メスは、梅の近くでは見ることがなく、どうしても餌場の近くを離れない。 このあたりで営巣するぞ!と縄張りを守っているのかもしれない。 今度は羽を広げた姿も見てみたい。


 ツグミ
梅にツグミがいる、花と鳥・・・とは言い難い
 ツグミは越冬のためにやってきているので、我が家の周りの広場にはよくいる。 昭和記念公園にもたくさんいて、落ち葉をカサッカサッと掻き分けて餌を探していることが多い。 今日は梅の花が咲いているので、花と鳥を目指していると、梅の木にいるツグミに出合った。 じっとして、一点を見つめていた。 梅の花は疎らでも、梅の枝が邪魔でしっかり見ることが難しく、ツグミであることさえよく分からない。

逃げたツグミは青葉の中に
 普通見るツグミは地面の上が多いのに、今日見たツグミは地面と樹上では、樹上の方が多かった。 それは、私がツグミを見つけるよりも先に、ツグミが私を見つけてしまい、樹上に逃げたものである。 木の上にいる野鳥は、私の位置取りとその距離が重要で、大抵の場合上手く写らないか、逃げられるかである。 そんな時には、「大砲のようなレンズが欲しい」である。 最近理解が窺えるようになった山の神に、その値段が愛車フィットより少し安いというと、その日は会話がなくなったのだ。 残念!


 ムクドリ
白梅とムクドリ、花と鳥か????
 ムクドリを見るのは、地面で餌どりしているときばかりである。 一本の白梅の傍を通過すると、一羽の野鳥が飛んだ。 橋を潜ったところで自転車を停め歩いて近づく。 なかなか見つからないので、うろうろしていると、野鳥の僅かな動きが目についた。 ムクドリである。 梅の木にいるのだが、梅の花は手前にありボケてしまう。 花と鳥は、なかなか難しいのだ。





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