2018年10月01日
2018年渓流釣りまとめ
2018年の渓流シーズンが終わってしまったので、とりあえずシーズン釣果をまとめておく。
【河川の釣果】

小遣いが激減して二年目で、小菅村漁協と丹波川漁協管理区域以外のところへは、シーズン当初に一度しか行かれなかった。 と云うことで、小菅村漁協延べ34回、丹波川漁協延べ28回、例年になく入り浸ったことになる。 今年初めてのことがもう一つ、釣行回数は少ないのに、丹波川漁協域が小菅村域よりも釣れた渓流魚の総数が多いことである。

小菅川の渓の奥に入ったことで、ボウズが四回もあり、少なくなった要因になっている。 印象としては、昨年まで釣れていたところも釣れなくなっている感じである。 丹波川水系でも、初めてのところや細い場所に結構入ったのだが、ボウズが一回しかないことがよかったのだろう。 後山川水系の印象は、数も少なくなり、大きなものがいない感じである。
今年は、鶴川(2回)と真木川(1回)は統計から外す。
【月別の釣果】

小菅川水系では、岩魚の出は5月をピークに落ちていっている。 釣り切られていく様子が、なんとなく分かるグラフになった。 丹波川水系は、平均的に安定して釣れたようなグラフになったが、やはりシーズンの最初ころ4月がピークで、徐々に数は減っていく。 それにしても、小菅川の釣れる釣れないの差が大きいことが気にかかる。


私の釣り方、行く場所からすると4~6月が最も適しているように見える。 流れの奥の方は、早い時期に行った方がいいのかもしれない。 特に今年のような暑さが続けば、岩魚は出てこないし、その分成長もしないのだろう。 そう思える年であった。
【大きさ別の釣果】

21cm以上の渓流魚は136匹しか釣れていない。 釣ってはいけない15cm以下の渓流魚は136匹で、例年になく多い。 少ない数ではあるが、私にとって大きなものが沢山出た印象が残る。 尺岩魚が4匹出た(タグは「尺」)中で、小菅川の初めての流れで出たことが、とても印象に残る。 できれば、シーズン終盤に出て欲しいものであった。

【経年釣果の推移】

2016年に急に釣れて、昨年今年と徐々に落ちてきている。 小菅川の落ち込みが激しく、これもまた釣れなくなった印象につながり、少なくなった分を後山川水系でカバーしているのだ。 相模川水系や千曲川水系に釣りに行くことができれば、様子は変わっただろうか。 来年こそは、釣行回数を減らしてでも、他の流れへ行ってみようか。

【河川の釣果】


今年は、鶴川(2回)と真木川(1回)は統計から外す。
【月別の釣果】



【大きさ別の釣果】


【経年釣果の推移】


Posted by tenkara1nen at 21:00│Comments(0)
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