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2017年06月28日

 巡航するギンヤンマ

 ギンヤンマは、草木や石で休むことを知らない。 追い掛け回すこともできず、ただ池の周りを飛んでいる姿しか見ることができなかった。

やっと端っこに写ったギンヤンマ
 昭和記念公園にいる野鳥や虫たちの写真を撮ろうと出掛けていったときの話である。 公園には池がいくつもある。 その池には、一つを除いて、みんなギンヤンマが飛び回っていた。 いなかった池が、「トンボの湿地」であることは、実に面白い。 ギンヤンマは、飛ぶのを中断することがない、草木や石の上で休むことを知らないのである。

まだまだですね、何とか写したいギンヤンマ

できるだけ拡大したが、これ以上だとボケてしまう
 番となって卵を産み付けるとき以外は、ずっと飛び続けているのではないかと思うくらい、休まない。 まぁ夜はやっぱり寝るのだろうが、もしかしたら、と思ってしまうほどである。 縄張りを巡回するように、一定の航路を守って、飛び回る。 そんなギンヤンマをどうしても写そうと、飛んでいるところを狙って相当の枚数写した。

葦原では、どこにいるかわからないギンヤンマ
 背景を少しは意識していたが、場所が人工の池なので、そんなにいい角度で写せるところはない。 葦原は葉っぱの緑で、ギンヤンマが隠れてしまう。 蓮池は緑色で、やっぱり隠れてしまう。 何もない池の水面が一番よさそうであった。 後は腕次第であるが、いかんせん飛ぶのが早い。

もう少し色があるといいのだが・・・ボケてしまったギンヤンマ
 望遠をいっぱいに伸ばすと、どうしても画角に捉えることができないので、200mmくらいで挑戦していたが、やっぱり難しい。 焦点が合わないし、晴天なのにぶれてしまう。 時々見る飛んでいるトンボの写真は、どのようにして写せば、あのように写せるものなのか聞いてみたいものである。

睡蓮の上を飛ぶギンヤンマ





タグ :ギンヤンマ

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