2016年06月30日
ヤマキマダラヒカゲなんでしょう
なかなかジャノメは見られないし、その名前は難しいものである。 ヤマキマダラヒカゲ、聞いたこともない蝶であった。

尾根を越えて釣りに行き、また尾根を越えて車に戻る、歩きだけで6時間近く費やした。 そんな時に、ひらひらと山路(巡視路)に舞い下りた蝶がいた。 ヤマキマダラヒカゲである。 飛んでいる姿は黄色、山吹路、言いようのない翅の色であった。 もう少し色の良いものが、たとえば緋縅蝶とか、目を引くものだが、山を歩いていると動いているもの自体が綺麗に見えてしまう。 山はいい!

また別の小菅の山路を歩いていると、やっぱり蛇の目が現われた。 これもヤマキマダラヒカゲだと思っていたが、ネット図鑑を見ていると、どうも違うように感じた。 サトキマダラヒカゲであろう。 ジャノメはなかなか翅の表は見せてくれない。 これだけが、いつも残念なのだ。 これ、ほんと。
明日は新組織の運用開始日です。 そのためか有志での飲み会が開催されるのです。 単なる飲み会に、いろいろ理由を付けるのが上手なのですね~ 今日は酒を控えなければなりません。


Posted by tenkara1nen at 21:45│Comments(2)
│渓流の動・植物
この記事へのコメント
こんにちは。
しっかりピントが合ってるところがすごいです。
こうしてみると、地味なタテハ系の蝶は素敵ですね。
しっかりピントが合ってるところがすごいです。
こうしてみると、地味なタテハ系の蝶は素敵ですね。
Posted by show_impreza
at 2016年06月30日 22:31

焦点は、だいたい、おおよそ合っていますが、胸を張って合っているとは言えませんし、二枚目のものはボケています。
褒めていただいてありがたいのですが、自分のアームに最近悩んでいるところです。
もう少し頑張ってみましょうかね~
褒めていただいてありがたいのですが、自分のアームに最近悩んでいるところです。
もう少し頑張ってみましょうかね~
Posted by tenkara1nen
at 2016年07月01日 23:08
