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2015年03月15日

 小菅川はまだ寒いぞ

 3月14日 「今日も小菅川にいます」  寒い時間帯は難しい。
 今日は丹波川の解禁だった。 早速行ってきたがその記録は、後日とする。 でも、ものすごい釣り人の数であった。
日陰の林道は氷となった雪が残る
 小菅は寒い。 ということで、今日も小菅の源流部で車を停めた。 林道の途中には雪が残り、前輪が空回りしながら通過する場所もあり、車から降りると雪は氷になっていた。 そんなところから、川までの路には、先週と同じように雪が残っており、なかなか注意が必要であった。 まぁ、薄っすら残っているだけだったので、一時間ほどで消えたようであるが。

こんな流れに下り立った
 奥多摩湖入口は1度、深山橋は0℃、もみじ橋も0℃であった。 寒さに震えながら川に下りると、辺りに音はなくとても静かで、時折落石の音が聞こえてくるだけである。 それだけ流れの音もしないのである。 水面は穏やかで、鏡のような処ばかりで、気温さえ考えなければ岩魚が出てもよい雰囲気である。 しかし、寒さからか水面に変化はない。

流れにかかる橋、仕事路で戻る
 凍り付いた雪の上を歩き、浅く狭い流れに毛鉤を落としながら歩くが、何の変化もない。 この場所の核心である淵、そして堰堤下の淵で、相当な時間粘ってみるが岩魚は一向に出てこない。 まだ9時過ぎである。 今日は、隣村の丹波川漁協で年券も作る予定なので、早めに上がってもよいかと思い、ボウズのまま林道へ戻る。

浅い瀬続きの流れ、魚はいない
 車に戻ると、やっぱりこのまま帰れない、時間もあるし、一匹くらいは渓流魚の顔を拝まないことには・・・ 上流は時間がかかるので、下流部へ車を移動させる。 浅い瀬続きの流れに下りる。 浅い流れには陽が燦々と照り付けて、山女も岩魚もいるはずもない。 少し下ったところに淵があり、まずはそこへ向かった。 流れの間に、毛鉤を落とした。

15cmの山女
 流れに乗ろうとしている毛鉤を山女がひったくった。 この日初めての山女だったせいか、腕がピクッと動いた瞬間に、水から飛び出した。 ちょっと竿を立てただけで飛び出してくるのだから、その山女は小さい。 たったの15cmで、釣ってはいけないサイズなのである。

切り立った流れ
 浅い瀬続きでも、川が曲がるところには必ず淵があり、大きさに差はあっても魚がいてもおかしくない。 と思って、すべての淵に、満遍なく、何度となく毛鉤を落とすが、どの淵からも魚は出てこない。 寒い日なので、少し時間が早いのかもしれないと、なるべくゆっくり釣り上がる。 無駄であった。 二段堰堤に到着したのは、それでも11時である。

落石が多い場所、ほらまた落ちた
 この堰堤下のちょっとした流れに、毛鉤を飛ばすと、それに合わせるように落石あり、肝をつぶしてしまう。 背筋が凍り付き、一目散に下流へ向かう。 今日は終わりである。
 道の駅たばやまに寄って丹波川漁協の年間パスポートを購入して帰る。

氷の造形




タグ :山女

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