2014年09月10日
釣りに行って見た蝶チョ
渓流で見た蝶チョの写真が少し残っているので、少し紹介します。--------------------------------

【8月2日 一之瀬川の釣り】
大雨に合い、竿をなくして、散々な目にあった一之瀬川から上がり、集落内を歩いています。 道端の黄色い花にジャノメがたくさん見えたので写真を撮りました。 他の蝶はいないのかと、しばらくその場にいると、コムラサキがやってきました。 しかしコムラサキは、花には留まらず砂利の駐車場で休憩して去っていきました。 空を飛んでいるので飛行場が必要なんですね~

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【8月7日 小菅川の釣り】
平日の小菅川で釣りの真っ最中です。 いい感じの淵に毛鉤を振り込むために、流れの中を歩いているときに、ふっと目の前の岩に現れました。 小さい蝶ですが、飛んでいるときや羽を立てているときは、結構目立った蝶でした。 ネット図鑑で調べてみると、まだブログに掲載したことのないハヤシミドリシジミでした。

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【8月8日 丹波川の釣り】
山女のいいサイズが私のカメラに収まった丹波川の釣りでした。 林道を下っていると、モンキチョウと思われる蝶チョが現われました。 写真を撮っていると、どうも違う、と感じ始めました。 翅の先端が黒く、全体は黄色です。 やっぱりネット図鑑で調べてみると、キチョウにたどり着きました。 とってもすっきりしていて、とっても綺麗に見えます。
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今年はあまり見かけず、写真もほとんど撮っていないミヤマカラスアゲハです。 異変でもあったのでしょうか、例年林道で屯している多くのミヤマカラスアゲハの集団は、今年は見ても2~3匹が一緒にいる場面です。 考えて、思い出してみると、もしかすると蝶全般の数が少ないのではなかろうか。

なかなか飛んでいる姿は難しい。 これは5分以上粘って写したものです。 できることなら、もっとすっきりはっきり、くっきりと写したいと、改めて感じた次第です。
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【8月15日 荒川支流の釣り】
赤岩魚を見たことはとても嬉しかったのですが、帰りの軌道跡を歩くことが、とてもとても苦痛でした。 そんな時にヤマキチョウが現われたのです。 このヤマキチョウは、私が立ち止ると飛び立ち、私の周りを飛び回り始め、一瞬ですが私にもとまりました。 写真はこの程度ですが、彼は私の苦痛を相当に癒してくれて、最後の下りを歩く力をくれたのです。

東京は大雨でした。 とんでもない雨です。 コンクリートで固められた場所で、雨水は逃げ場をなくしたんです。 こんなことがあるんですね~

大雨に合い、竿をなくして、散々な目にあった一之瀬川から上がり、集落内を歩いています。 道端の黄色い花にジャノメがたくさん見えたので写真を撮りました。 他の蝶はいないのかと、しばらくその場にいると、コムラサキがやってきました。 しかしコムラサキは、花には留まらず砂利の駐車場で休憩して去っていきました。 空を飛んでいるので飛行場が必要なんですね~

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平日の小菅川で釣りの真っ最中です。 いい感じの淵に毛鉤を振り込むために、流れの中を歩いているときに、ふっと目の前の岩に現れました。 小さい蝶ですが、飛んでいるときや羽を立てているときは、結構目立った蝶でした。 ネット図鑑で調べてみると、まだブログに掲載したことのないハヤシミドリシジミでした。

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山女のいいサイズが私のカメラに収まった丹波川の釣りでした。 林道を下っていると、モンキチョウと思われる蝶チョが現われました。 写真を撮っていると、どうも違う、と感じ始めました。 翅の先端が黒く、全体は黄色です。 やっぱりネット図鑑で調べてみると、キチョウにたどり着きました。 とってもすっきりしていて、とっても綺麗に見えます。



赤岩魚を見たことはとても嬉しかったのですが、帰りの軌道跡を歩くことが、とてもとても苦痛でした。 そんな時にヤマキチョウが現われたのです。 このヤマキチョウは、私が立ち止ると飛び立ち、私の周りを飛び回り始め、一瞬ですが私にもとまりました。 写真はこの程度ですが、彼は私の苦痛を相当に癒してくれて、最後の下りを歩く力をくれたのです。

Posted by tenkara1nen at 23:20│Comments(0)
│渓流の動・植物