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2014年07月28日

 やっと渓流に戻れた

 7月27日 久しぶりに小菅川へ釣りに行った。 約1ヶ月ぶりで、非常に疲れたが、すがすがしい気持ちになった。

渓流は青く暗い
 昨日新しい車がやってきたので20kmほど乗ったが、若干勝手が違うので、今日は慣れるためにもかって知った道を少し走るのだ。 「傷つけないでよ!汚さないでよ!早く帰ってきてね!」 無視するわけではないが、久しぶりに山まで行けるので、砂利道を走らなければならないので、運が私に味方してくれることを望みながら、車に乗った。

初めて渓流へ来たFIT
 梅雨明け後の天候はすこぶるよく、心配なのは暑さと夕立である。 最近の暑さは殺人的で、実際なくなった方も出ているほどであり、夕立に関してはゲリラ雷雨と呼び都会はすぐに水没する。 雷雨があった場合に山の川がどうなるのか、本当のところを知らないので、非常に心配である。 釣りのリハビリと雲行きの関係で、今日川にいる時間は昼までと決める。

小さな岩魚
 小菅村のもみじ橋は25℃を示していたので、今日も暑くなる予感である。 久しぶりにやってきた林道の砂利道は、整備されているようで、あまり石を飛ばさない。 しかし、水溜りは数箇所にあったので、白い車のフェンダー当たりは汚れた。 このくらいなら女房も許容範囲でしょう。

魚はいない
 7時半位だったので、入渓できるところは少ない。 白糸の滝駐車場には車が2台あったが、その上流の入渓地点には車がなかったので、そこに決める。 椅子を出して着替えていると焼けるような暑さが堪える。 汗をたっぷりと掻いて、いざ渓流へ降り立つと、あたりは木漏れ日に輝く流れがきれいで、その流れを降りてくる風が涼しい。 やっぱり渓流がよい。

岩魚
 20mほど上がると、その先になんと釣り人が見えた。 あの狭い流れの、木が覆いかぶさるところで、FFマンが竿を振っている。 暗くて最初は見えなかっただけで、もしかしたら降り立った時点で目を凝らせば見えていたかもしれない。 早々に竿をたたんで、今降りてきたばかりの斜面を登る。

雄滝、左岸側の滝
 車でもう少し上流へ向かい、雄滝を今日の終点と決め、再び流れに降り立つ。 先ほどの流れよりも暗い流れであった。 張り切って竿を振り回し、岩魚や山女の反応よりも、流れに立っていることの喜びを噛締める(だいぶ大げさ!)。 小さな岩魚が2匹、相手をしてくれた。

岩魚、20cm
 流れはいい。 雰囲気もいい。 3回くらいの振込みではだめだと、落ち込みを満遍なく毛鉤で舐めまわすと、最後のところから小さな山女が出てた。 今日使っている毛鉤のフックはバーブレスなので、水から上がって足元に落ちる。 そのくらい小さいのだ。

いい感じの渓流だ!
 特に細かくメモまでしているのは、深めの淵で水面が静かなところで出た岩魚(外れた)、巻き返しが落ち込みに潜るところから出た岩魚(外れた)、こういう時の岩魚は大きいものである、それが釣り人の感覚なのだ。 この日は小さいものばかりが私の相手となったが、久しぶりの渓流で、釣れること、遊んでくれたことが楽しいのだ。

岩魚
 一番大きくても20cmであった。 最後の雄滝の傍まで行ったとき、大きな山女?が出たが、引きを楽しんだ後にやっぱり逃げられた。 いつも思うように、これはやっぱりバーブレスのせいである、と思って(思い込むようにして)本日終了とした。
 雨は帰宅後土砂降りとなったが、釣っている間はとても良い天気で、リフレッシュできた。 楽しい、楽しい数時間で、その余韻のまま、帰宅後すぐに寝た。

XX沢出合いの滝





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