2013年07月31日
ヤマカガシにどっきり
この場所にはよく蛇がいるのです。 蛇は子供でもびっくりします。
月の綺麗な朝です。 釣りに行く前にはコーヒーを沸かして、ぼんやりと外を眺めるのです。 空の色はあまり良くないのですが、はるか遠くの源流はどうだろうか、晴れているといいな~、いや晴れているに違いない、などと気分を高揚させて車に乗るのです。 そして、この日は小菅川に釣りに行ったのです。
その川へ下りるために登山道へ入ろうとした時に、以前と同じようにドッキリしたのです。 ヤマガガシの若者のようです。 今年生まれたものなのか、まだ細くて短い体です。 きっとこの夏に餌取りが上手くいけば、大きな体になるでしょう。 今が勝負です。

以前に出会ったヤマカガシは、もっと太く長い個体でした。 そして、この日も日向ぼっこをしていて、私に驚き逃げ出したのです。 本当は、彼よりも私の方が逃げ出したかったのですがね、体の大きさでは私の勝ちなんで、毒さえ喰らわなければ、逃げる必要はないのです。 朝の冷えた体を温められるのは、日向のコンクリートなんですね。

還暦が近付いているというのに、この忙しさはなんだろうか。 若手が育っていないのか、育てていないのか、私は育てているつもりで、早く引退したいのに・・・ そんなわけで、ブログを書く時間が取れない。 いろんな意味で、釣りに行くのも命がけなのだ!?

その川へ下りるために登山道へ入ろうとした時に、以前と同じようにドッキリしたのです。 ヤマガガシの若者のようです。 今年生まれたものなのか、まだ細くて短い体です。 きっとこの夏に餌取りが上手くいけば、大きな体になるでしょう。 今が勝負です。


Posted by tenkara1nen at 21:50│Comments(0)
│渓流の動・植物