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2012年07月09日

 小さい渓流魚ばかりの小菅川

 7月8日 雨模様の小菅川に釣りに行った。

登山道
 昨日は散歩と家の用事で遠出ができなかったので、雨が降るかもしれない予報でも、小菅川へ向かった。 朝から霧雨が降り続くが、車が奥多摩までやってくると、雨は止んだ。 小菅村の林道に入っていくと、車は2台しかない。 これなら今日は、先週行けなかった場所へ入れるかもしれないと、心が躍る。 しかし、その考えは甘く、やっぱり先着している車があった。 思うところへは入れなくても、その場所に停めて、一つ下の流れへ入る。

岩魚
 昨日から雨が降っていたと思われるのに、流れの水量は少なく、もしかすると「渇水」と思えるほど少ない。 ちょっとオーバーであるが、水が少ないことには違いないのだ。 雨の後で空気が澄んでいると、いつもより水まで澄んでいるようで、底まではっきり見える。 と言うことは、私の姿は魚たちに丸見えということである。 静かに歩かねば。

遊歩道
 まずは流れの脇の緩いところ、「ピクッ」と反応が竿に伝わる。 もう一度振り込む。 今度はちゃんと咥えてくれた。 網に収まったのは、ぎりぎり15cm、子供の岩魚であった。 岩魚は小さいもののほうが反応がよいのである。 いつものことだが、私の大きな毛鉤によく喰らい付いてくれた、と褒めてとらす。 いつもは少し大きめの渓流魚がいる淵では、魚は出てこず、気配さえない。

山女
 流れから18cmの岩魚が出た後は、反応は途絶えた。 堰堤下の淵は水が澄み、落ち際だけが白い泡に覆われている。 全く反応なしの淵は、まるで死んだように見える。 私の腕はさておき、ここでは釣りにならず、林道に戻る。 少し林道を下り、再び仕事道で川へ下りる。

流れ
 竿を振って、歩いて、堰堤を巻く。 その間、飛び出しなし、反応なし、ピクリともしない。 そして最悪、雨が強くなってきた。 暫く雨宿りをして、カメラをビニールで包む。 ここからは防水カメラにチェンジである。 雨は降っているが、意を決して釣りあがる。 その甲斐があったのか、20cmに満たない岩魚たちが出てくれた。 これは滝まで続いた。

岩魚
 さっきから私の後にFFマンが見え隠れしている。 「釣れるのだろうか」と自分が釣れていないことと比較しながら、気にかかる。 私が帰り支度をしていると、FFマンが遊歩道に上がってきた。 話をしてみると、なんと私の後で釣ったと言う。 私が釣れなくて困っていたことを考えると、きっと優秀な釣り人に違いない。 さぁ戻ろう。

堰堤
【本日のまとめ】
 釣果 岩魚:1尾
 魚は本当にいるのだろうか
 我々釣り人に問題があるのか
 今回は、少々考えさせられた




タグ :岩魚山女

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