2011年10月05日
ツマグロヒョウモン
家のそばにある○○○南公園を散歩しながら、写真を撮りながら半年振りの床屋へ行きました。 10月1日の話です。
この公園の一角には、ボランティアの人たちが育てる花壇があります。 そこは多くの生き物の食餌、子孫繁栄の憩いの場となっています。 その中をカメラ片手に歩き回る、迷惑な素人カメラマンがいました。

蝶を見かけて、アカタテハかなと思っていると、ヒョウモンチョウとじゃれあっているので、これは国際結婚かもしれないと、スクープ写真を撮りますが、全く写っていません。 目に映る光景を切り取るのが写真とはいうものの、動く生き物は難しいのです。 結局1頭づつ、静止した姿を写すこととなりました。

蝶の名前をWEBで調べてみると、なんと、違う種類と思っていた蝶が、羽の模様は♂♀での違いで同じ種類だと分かりました。 これだから、素人判断は大変危険なのです。(この場合全く危険はありませんがね)

この蝶の名前は「ツマグロヒョウモン」に決定です。 このほかにも、シジミチョウ、モンシロチョウやモンキチョウなどもいて、写真も撮りましたが、ありふれているので掲載はやめておきます。

公園には樹木が多いので、野鳥などもたくさんいます。 とは言っても街中なので、種類は少ないうえに、鳩が邪魔をするのです。 鶯のような緑色の小さい鳥やセキレイも見かけましたが、写真には収め切れません。 小さな鳥が飛び交う木に近づき、身を屈めてシャッターチャンスを待ちます。

小さな鳥は「コガラ」と思われ、その数は数え切れません。 いろいろ撮りましたが、色がない分、良い感じになりませんでした。 また、木の上を静かに見ると、少し大きな鳥がいました。 写真は撮りましたが、名前が分かりません。 「キジバト」と思われますが、細身で少し小さいようにも感じます。

最後の生き物はトンボ、「アキアカネ」と思われる赤とんぼです。 秋です。 数多く飛んでいます。 公園の垣根にも、中木のてっぺんにも、水場にも飛んでいます。 赤とんぼは何処にでもいるものですね。 これで街を歩いていても秋を感じられるのです。
このところ頭が痛い時間が続いています。 先週の土曜日からなのですが、どうも風邪を引いたようなのです。 体がぞくぞくして、頭も痛い。 それでも会社へ出掛け、仕事をこなすのです。 女房殿は「パソコンのやりすぎよ」と考えて「会社でパソコンを触り、家へ帰ってからも画面を見ているんだから、目が疲れているのよ」と一蹴されました。 どう言われても、今も痛いのは現実です。 しかも眠い。







Posted by tenkara1nen at 01:20│Comments(0)
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