2011年03月21日
河津桜の芽吹き、そしてガソリン
野山北公園の河津桜は、もうすぐ開花します。 3月20日の話です。

津波から217時間もたって救出された人のニュースを流していました。 平年より冷え込んだ零下の気温の中、80歳のおばあちゃんとそのお孫さんが助けられたと云うことのようです。 うれしいニュースです。 まだまだ諦めずに頑張りましょう。
私はというと、ガソリンの調達に街中を走るのです。 遊びにも行けず、ブラブラしていると「時間があるんならガソリンを入れ来てよー」と家人の声が飛ぶ。 という訳で外へ出たのですが、いつもガソリンを入れるセルフスタンドは、まだ開いていませんが、数百メートルの行列を作っています。 少しでも遊び場の近い隣町の方へ車を向けて、セルフスタンドを2つ、人のいるスタンドを2つ回っても、状況は同じです。 いずれも「売り切れ」か「閉店」でガソリンは入れられません。 ということで、子供達の遊び場にでも行きましょうか。 内緒で!

こんなに陽気がいいので、鯉っ子や小鮒の元気も良くなっているでしょう。 都営の野山北公園にある「つり池」は、陽気に誘われた釣り人、家族連れ、子供たちで騒がしい。 ここでは、ガソリンがないことも、大震災のことも忘れられるかもしれません。 コッソリ持ってきた昨晩の残りのスパゲッティ1本を餌に釣りを始めます。 周りのお父さんは子供に釣りを一生懸命に教えています。 たまには怒り、たまには褒めて、クチボソから大鯉まで、すばらしい釣りを展開しています。 それにしても、下手はどこまで行っても下手で、全く釣れません。
釣り場の周りを散歩していると、寄贈と書かれ、薄いピンクに色付いた「河津桜」が何本かありました。 近づいてよく見ると、ピンクが濃い蕾は今にも開花しそうです。 ちょっとだけピンクに染まっている蕾は、暖かくなるのを待っているに違いありません。 春はもうすぐです。

再び市内のガソリンスタンドを回ってみる。 いつものスタンドの列は朝より伸びているが、ガソリンが入荷したようです。 しかし、この列に並ぶ勇気は湧いてきません。 市内の中心近くにある3軒のスタンドに回ってみます。 最初は「閉店」です。 次は、なんとなく開いている感じがしますが、列もなければ、ロープが張られたままなのです。 中から1台車が出てきますが、ロープには「閉店」が下がっています。 お得意さんのみのようです。 3軒目のセルフスタンドは明らかに開いています。 列が続き、スタンド中は活気が溢れています。 列の長さを探りに行くと、信号を2つ過ぎてもまだ続いています。 そばにある公園を取り囲むように車列が続くのです。 ここも並ぼうという決心ができません。
春になったのに、釣りに行けないなんて、私はもうすぐ爆発するしかないでしょう。

私はというと、ガソリンの調達に街中を走るのです。 遊びにも行けず、ブラブラしていると「時間があるんならガソリンを入れ来てよー」と家人の声が飛ぶ。 という訳で外へ出たのですが、いつもガソリンを入れるセルフスタンドは、まだ開いていませんが、数百メートルの行列を作っています。 少しでも遊び場の近い隣町の方へ車を向けて、セルフスタンドを2つ、人のいるスタンドを2つ回っても、状況は同じです。 いずれも「売り切れ」か「閉店」でガソリンは入れられません。 ということで、子供達の遊び場にでも行きましょうか。 内緒で!

釣り場の周りを散歩していると、寄贈と書かれ、薄いピンクに色付いた「河津桜」が何本かありました。 近づいてよく見ると、ピンクが濃い蕾は今にも開花しそうです。 ちょっとだけピンクに染まっている蕾は、暖かくなるのを待っているに違いありません。 春はもうすぐです。

春になったのに、釣りに行けないなんて、私はもうすぐ爆発するしかないでしょう。
3月21日もガソリンスタンドを回った。 半分くらいのスタンドは営業していたが、長蛇の列は別のスタンドに移動し、昨日のスタンドは「ガス欠」である。 車列のない営業しているスタンドを見つけたが、数日前に配った整理券を持っている人のみということで、今ガソリンを入れることができない。 まもなくガソリンは底をつく。 不安!
Posted by tenkara1nen at 12:00│Comments(0)
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