2009年05月02日
妙見五段の滝に住む岩魚
5月2日 小菅川源流域に岩魚に会いに行った。
世の中は16連休の人もいるというのに、私は良いのか悪いのか暦通りだ。 朝のニュースでは、中央高速は既に17kmの渋滞だと伝えている。 連休に高速道路に乗るのは勇気がいるのだ。 さて私はというと、渋滞を避けて、ファミリィが行きそうもない小菅川の源流域に行き、貪欲に餌を追う岩魚に会おう。
連休用にガソリンを満タンにして、新青梅街道へと出る。 案の定、高速道路へ車が流れているのか、この道には車があまり走っていない。 何事もなく、スムーズに小菅村に到着し、林道小菅線の終点までゆっくり進む。 身支度を整えながら、入渓路に迷う。 小菅川最終堰堤から入ると行程が長く、私の足では、滝まで行けないかもしれない。 仕事道で入ると、最初の登りがきついので、第一歩に勇気がいる。

最終堰堤下に入るとすぐに、毛鉤に飛びついた岩魚がいたが、はずされた。 仕事道との合流地点までは、はずされても粘らないことに決めたので、どんどん先へ進む。 まだ最終堰堤まで到着していないが、最初の岩魚が挨拶に現れた。

計測の結果15cmの未青年の岩魚だった。 水中写真を撮って、お引取り願う。 それにしても、魚と水をきれいに表した写真は撮れないものか。 今日はもう少し撮ってみよう。 釣れればの話・・・

最終堰堤を右岸から巻き、いよいよ減流域の入り口だ。 1.5mほどの滝(落ち込み)を越え、通らずの右岸を巻き、仕事道が見えてきたが、毛鉤に飛びつく岩魚は3ヶ所にいたが、写真を撮るに至らず。

上の写真の場所でとうとう二尾目の岩魚を手にした。 計測の結果やはり15cmの未青年の岩魚であった。 秋口まで生き延びてくれよと、期待を込めてリリーする。 水中写真は、相変わらず駄目だった。

仕事道に架かる木製の橋を越えると、岩魚の姿が多くなってきた。 落ち込みと淵が連続し、大石が渓流に鎮座して、高低差もある山岳渓流のようだ。 現れる淵にはきっと岩魚がいるに違いないが、数多くの淵で、良形の岩魚が網に収まってくれた。

落ち込みの高低差もさることながら、滝も3ヶ所にある。 腰が痛い五十肩のおっさんは、「はぁはぁ」いいながら越えてゆく。 この間3尾の良形の岩魚と会えた。 オレンジの強い岩魚にも会えたし、錆が残ったような黒い岩魚にも会えた。

中でも、1mの落ち込みのある淵では、ずしりとした手ごたえで、あまりにも暴れるので「尺だ!」と思い、ランディングしたのがこれだ。 計測の結果23cmの貪欲な岩魚と命名する。 オレンジの斑点が結構明瞭に現れているので気に入った。 本日の一尾に決定する。

妙見五段の滝の手前は荒れていて、滝を見渡せる場所は崩壊している斜面しかない。 左岸に巻き道があると聞いていたが、見るとこれも崩壊している。 この滝上へは、私は行けないのだろうか。 ここで、本日終了とした。

ここまでの釣り上がり時間:7時間
ここから仕事道までの下り:30分
仕事道で車まで下りた :20分
釣りは大成功で、大満足であった。 しかし、連休初日にこんなに歩いたら、今後の釣り計画に支障が出るかもしれない点は、大失敗だったか。 いずれそれが分かる。
世の中は16連休の人もいるというのに、私は良いのか悪いのか暦通りだ。 朝のニュースでは、中央高速は既に17kmの渋滞だと伝えている。 連休に高速道路に乗るのは勇気がいるのだ。 さて私はというと、渋滞を避けて、ファミリィが行きそうもない小菅川の源流域に行き、貪欲に餌を追う岩魚に会おう。
連休用にガソリンを満タンにして、新青梅街道へと出る。 案の定、高速道路へ車が流れているのか、この道には車があまり走っていない。 何事もなく、スムーズに小菅村に到着し、林道小菅線の終点までゆっくり進む。 身支度を整えながら、入渓路に迷う。 小菅川最終堰堤から入ると行程が長く、私の足では、滝まで行けないかもしれない。 仕事道で入ると、最初の登りがきついので、第一歩に勇気がいる。

最終堰堤下に入るとすぐに、毛鉤に飛びついた岩魚がいたが、はずされた。 仕事道との合流地点までは、はずされても粘らないことに決めたので、どんどん先へ進む。 まだ最終堰堤まで到着していないが、最初の岩魚が挨拶に現れた。

計測の結果15cmの未青年の岩魚だった。 水中写真を撮って、お引取り願う。 それにしても、魚と水をきれいに表した写真は撮れないものか。 今日はもう少し撮ってみよう。 釣れればの話・・・

最終堰堤を右岸から巻き、いよいよ減流域の入り口だ。 1.5mほどの滝(落ち込み)を越え、通らずの右岸を巻き、仕事道が見えてきたが、毛鉤に飛びつく岩魚は3ヶ所にいたが、写真を撮るに至らず。

上の写真の場所でとうとう二尾目の岩魚を手にした。 計測の結果やはり15cmの未青年の岩魚であった。 秋口まで生き延びてくれよと、期待を込めてリリーする。 水中写真は、相変わらず駄目だった。

仕事道に架かる木製の橋を越えると、岩魚の姿が多くなってきた。 落ち込みと淵が連続し、大石が渓流に鎮座して、高低差もある山岳渓流のようだ。 現れる淵にはきっと岩魚がいるに違いないが、数多くの淵で、良形の岩魚が網に収まってくれた。

落ち込みの高低差もさることながら、滝も3ヶ所にある。 腰が痛い五十肩のおっさんは、「はぁはぁ」いいながら越えてゆく。 この間3尾の良形の岩魚と会えた。 オレンジの強い岩魚にも会えたし、錆が残ったような黒い岩魚にも会えた。

中でも、1mの落ち込みのある淵では、ずしりとした手ごたえで、あまりにも暴れるので「尺だ!」と思い、ランディングしたのがこれだ。 計測の結果23cmの貪欲な岩魚と命名する。 オレンジの斑点が結構明瞭に現れているので気に入った。 本日の一尾に決定する。

妙見五段の滝の手前は荒れていて、滝を見渡せる場所は崩壊している斜面しかない。 左岸に巻き道があると聞いていたが、見るとこれも崩壊している。 この滝上へは、私は行けないのだろうか。 ここで、本日終了とした。

ここまでの釣り上がり時間:7時間
ここから仕事道までの下り:30分
仕事道で車まで下りた :20分
釣りは大成功で、大満足であった。 しかし、連休初日にこんなに歩いたら、今後の釣り計画に支障が出るかもしれない点は、大失敗だったか。 いずれそれが分かる。
Posted by tenkara1nen at 22:45│Comments(0)
│小菅川