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2023年09月08日

 ギンヤンマの産卵だろうか?

 池を飛び回るギンヤンマ、しかし産卵しているのはギンヤンマだろうか。 ん~

ホバリングで波紋を作るギンヤンマ

もう少しで輝く産卵中のギンヤンマ
 とんでもない色になっていた大堰堤上の池、釣りはすぐに諦めてしまったが、辺りをギンヤンマが飛んでいたのでチャンスを待った。 一匹がすぐに岸にやってきて産卵し始めた。 産卵は砂底にしっぽを突っ込んでいるように見えた。 こんな産卵もするのだと改めて知ったのである。 ギンヤンマである。

飛ぶギンヤンマは焦点が合わない

産卵中のギンヤンマ
 少し位置を変えてギンヤンマを探す。 赤とんぼがたくさん飛ぶ中をギンヤンマがス~と飛んでくる。 同じギンヤンマかどうかは分からないが、時々追い払うような動きもするので、少なくとももう一匹いるのは確かだ。 しかし、縄張りを護っている方は、やがて水面に飛び出す枝に下りていく。

砂にお尻を突っ込むギンヤンマ
 下りるときのホバリングで、水面が揺れるのが分かる。 とんぼなのに、まるでヘリコプターのような風圧なのだ。 枝に下りればお尻を水に突っ込み作業に入る。 あまり長い時間を要しないのは、種切れになっているのか、それとも場所が気に入らなかったのか。 他の場所にも下りるので、種切れではなさそうである。

産卵後上がってきたが、何をしているギンヤンマ
 一つの池の四カ所で産卵していたが、その産卵したギンヤンマは一匹だっただろうか? そして(これが大事)本当にギンヤンマなのだろうか? ずいぶん気になりながら、観察は終了する。




タグ :ギンヤンマ

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