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2023年08月23日

 植木鉢で生まれたアゲハ

 育てているガジュマルが二鉢ある。 その一つからアゲハチョウが育っていった。

左の翅が曲がっている、庭のアゲハ
 買ってきたガジュマルと挿し木で増やしたガジュマルを育てている。 買ってきたものは姿形もよく小さいくせに太い幹になりつつあり、ガジュマルらしくなってきた。 挿し木の方は剪定した枝を適当に刺しただけなので、幹はなかなか太くならず、スマートなままである。 そのスマートなガジュマルにいつの日かまゆが現われて、今日その繭からアゲハチョウ(ナミアゲハ)が羽化したのだ。

近付く前のアゲハチョウ、これでも近いのだが
 実のところ、アゲハチョウが来ていたのは知っていたが、卵を産み、芋虫になって、繭があることは、今日まで知らなかったのである。 いつものように水をやろうとしたときにアゲハチョウがいると分かり、じっと見る。 翅が少し曲がっているようで、じっとフェンスにつかまっているところをみると、きっとまだ飛べないのだ。 これはいい機会だとカメラの焦点距離まで近づいて、動き回っていると飛んでいってしまった。 飛べるんだ~

この繭からアゲハチョウが羽化したのだ
 改めてガジュマルを見ると抜け殻である繭を発見した。 正に発見で、毎日見ていたのに、しかも水やりに近いところにあったのだ。 しかし、ガジュマルの葉っぱは食べられたようには感じない、と云うかそんな葉っぱはないのだ。 丸々綺麗に食べてしまったのか、そもそもアゲハの幼虫がガジュマルの葉っぱを食べるのだろうか。 葉っぱに残る食べ痕を探す。




タグ :ナミアゲハ

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