ナチュログ管理画面 淡水釣り 淡水釣り 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

2022年12月13日

 気付けば猿の中

 三ノ木戸山へ向かう平坦な路にある岩に猿がいた。 近くても逃げずに私が逃げる羽目になる。

私を睨みつける毛が伸びた猿
 三ノ木戸山へ向かう平坦な路が明るいので、ここらで記念撮影をしようとしている。 ふと気配を感じて上を見ると猿がこっちを見ている。 えぇっ近い! 後にもいてやはり私を見ている。 合わせて三匹、5m位のすぐそこにいて囲まれているのだ。 三匹にずっと見られていることに少々恐れも感じるのだが、小さな猿なので、そこまで恐ろしくはない。

顔を出したり引っ込めたりする猿

寛いでいるようにも見える猿
 岩に隠れて三匹、いや五匹、ん?中にはちょっと大きな猿もいる。 近い猿は全身を見せようとはせず、かといって逃げようともせず、きっと食事中なので離れられないのだ。 こんなに近いのに逃げないとは、私を全く相手にしていないのか。 いや、もぐもぐ食べては私を注視し、横を向いてもすぐに私に眼を飛ばすのだ。 舐められているのか。

この格好で何をする、日本猿

大きなものをぶら下げて悠々と立去る猿のトップ
 岩のところに行ってみようと先へ進んで登ろうとすると、北側斜面にも猿がいた。 一際大きな猿は、真っ赤な顔とお尻をしており、毛並みが長くなっているようだ。 その上妙な格好、頭を下げてお尻を上げて、片腕は曲げて拳を握りしめている。 ウンチしているかのようであるが、そんな恰好でやるはずもない。

ヘルメットを被ったような猿

私から一番離れていた猿
 小さな猿の中には毛が長いものがいる。 ガードの付いたヘルメットをかぶったようにも見える。 そろそろこの軍団は冬の装いに変身し始めている。 奥多摩の猿軍団は里に下りはじめているのに、この軍団はまだ頂上にいるつもりか。 見られた猿は十数頭で、小さな猿が多かったと云うことは、新興の小さな群れなのだろう。

日向ぼっこする猿




タグ :

このブログの人気記事
キャンプの中の釣り
キャンプの中の釣り

2021年丹波川解禁
2021年丹波川解禁

2021年渓流開幕戦
2021年渓流開幕戦

歩いて岩魚に合う
歩いて岩魚に合う

岩魚が生き返った
岩魚が生き返った

同じカテゴリー(その他の動・植物)の記事画像
近所の桜
春一番の街の蝶
見逃したカワセミ
青くないアオジ
折角のルリビタキも
シロハラは青いのだ
同じカテゴリー(その他の動・植物)の記事
 近所の桜 (2025-04-01 06:00)
 春一番の街の蝶 (2025-03-17 18:00)
 見逃したカワセミ (2025-03-16 18:00)
 青くないアオジ (2025-03-02 18:00)
 折角のルリビタキも (2025-03-01 18:00)
 シロハラは青いのだ (2025-03-01 06:00)

 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
気付けば猿の中
    コメント(0)