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2022年11月29日

 お祭の猿

 お祭で我が物顔の猿たちを見た。

お祭の猿リーダ
 奥後山へ登った後に国道に出てくると、猿が目に入ったのでフィットを停めた。 最初に目に入った猿は子連れで、お祭荘の階段を上がっていく。 私がいないかのようにふるまっていたが、フィットが横に付くとやっぱり逃げていく。 それもゆっくりと。

親子猿、ふさふさした冬毛になりつつある
 フィットの位置を整えて、降りずに見ていると、お祭荘ではたくさんの猿が闊歩している。 まるで我が家のようで、あっちこっちでガサゴソと動き回る。 ガラス越しではしっかり見ることができないので、とうとうフィットを降りた。 それもゆっくりと。

そこから帰宅するのか、猿
 国道にもあちこちにおり、どうも奥多摩湖から上がってきて、お祭荘を起点に山へ帰っているようである。 ガードレールからこっちを窺ったり、国道を渡る電線を渡ったりしていることからも分かる。 奥多摩湖にもたくさんいそうなので国道を渡る。 それもゆっくりと。

電線を渡る親子猿

国道を渡る機会を待つ猿
 湖岸を覗くと、やっぱり猿がたくさんいるのだが、いっせいに逃げていくので、せっかくよく見えているのに全く記録できない。 彼らは同じ方向に向かっているので、恐らく同じところで国道を渡るののだろうと、そっちへ向かう。 それもゆっくりと。

山へ向かうか奥多摩湖へ下りるか、迷う猿
 見ていると、どうもお祭荘を基地としているようにも見えるのだが、お祭荘は営業していない、もしくは住人はいないのだろうか。 改めて見ていると、確かに人の気配はしないし、明かりはどこにもない。 えぇ! もしかしたら廃業したのか!

我が家を宣伝する猿
 随分長い時間見ていたのだが、いい場面、私の好きな場面、気になる恰好の猿を見ることはできなかった。 先日は奥多摩へ向かう最後のコンビニ辺りで猿を見たので、そろそろ里に下りてきて、空き家を探しているに違いないのだ。 冬を越えるには家が一番なのだ。

猿が山から下りる季節
 お祭で猿がお祭り騒ぎするのは、これからも続くということである。




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