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2022年07月26日

 君の名は?(2)

 小菅川の沢ではよくカワトンボを見る。 カワトンボはよく分からない(他も分からない)が、今回はミヤマカワトンボである。

翅がミヤマカワトンボ
 アサヒナカワトンボ(勝手な判断)を見た沢の隣の沢で釣りをしていると、カワトンボが現われた。 隣の沢ということで、やっぱりアサヒナカワトンボだと思ったが、飛んでいる時の色が青く輝き、翅の模様が違う。 この色や翅の模様は、ミヤマカワトンボに違いないのだ。

飛ぶ姿は止められず、これが精一杯のミヤマカワトンボ
 少し近づくとすぐに飛ぶが、日向の範囲を出ていかない。 私の周りを2~3mで飛び、再び虫を狙って下りてくる。 飛んでいる姿はすぐ近くで見られるので、カメラで狙うものの、例のごとくストレスのたまるカメラは、思う通りにはならない。 いつも飛ぶ姿を止めようとするが、このレンズでは無理である。

 飛んでいる姿は止められなかったので、各部を最大までトリミングしてみた。  実際は、こんなことをしても判定は難しい。

<翅>
翅の脈が美しいミヤマカワトンボ

<頭>
これ以上のトリミングは無理なミヤマカワトンボ

<尾>
尾の先だけ光り方が違うミヤマカワトンボ

動きを止めたいミヤマカワトンボ
 ここは浅い流れではあるが、上空はびっしり葉っぱに覆われているので、光が届く場所は僅かしかない。 カワトンボはもう少し開けた日光が良く届く床にいる場合が多いのだが、このミヤマカワトンボは僅かな日光を頼りに餌を待っている。 ここは蜘蛛の巣がたくさんあるところなので虫はたくさんいるのだろうが、自分が餌にならないようにしないといけない生死が同居する場所でもある。





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