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2021年09月02日

 ツマグロヒョウモンは別々に

 ツマグロヒョウモンの雌雄を別々の場所で見た。 同じ場所にいなかったのはなぜだろうか。 8月22日のことである。
 在宅勤務は疲れます。 この疲れは釣りに行かないといけないでしょう。 きっと釣りに行けば治るのです。 やっぱり現金を使っていった方がいいでしょうか。 いつもの領域から離れるべきかもしれません。 残り一か月の釣りは・・・

ツマグロヒョウモン、オミナエシが好きか?
 虫を探そうと、久しぶりに薬用植物園に入った。 蝉の鳴き声が喧しいが、今日は蝉に用はない。 花が咲く場所に向かうと、小さな虫たちが沢山見える。 今日は虫たちも多そうだ。 そこで最も大きかったのがツマグロヒョウモンで、2匹の雌が花を飛び回っている。

まだ美しいツマグロヒョウモン
 しばらく見ていても雄は現れない。 今がチャンスだというのに現れないということは、別のところに引っかかっているのである。 ツマグロヒョウモンは橙色の花が好きだというが、雌たちの飛び回る花は桃色なので、雄は発見できないのだ。 雌たちの秘密の花園かもしれない。

橙色のキバナコスコスが好きなツマグロヒョウモン
 実は、カマキリを探すのを第一の目的にして植物園に来たのだが、その姿は発見できない。 仕方なく植物園を出て、街中を自転車で抜けていると、ツマグロヒョウモンの雄を見た。 僅かな株に咲くキバナコスコスに、一匹のツマグロヒョウモンが占有するかのように飛んでいた。

雄も美しいツマグロヒョウモン
 花をひとつづつ渡り、漏らさずすべての蜜を吸っていく。 食事中の虫たちは、いつものように私には目もくれず、逃げることはないのである。 山であれば捕まえられるので、街でも捕まえられると思ったが、さすがに無理であった。

もっと拡大したいツマグロヒョウモン
 結構近い距離でツマグロヒョウモンの雌雄を見られたのは、さっきまで番だったに違いないのだ。 子孫繁栄の営みが終わった後に、離れ離れになっていくところだったに違いない。 最初に見た雌はこの後、子孫を残すことであろう。

もう少し焦点を合わせたいツマグロヒョウモン





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