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2019年04月15日

 ルリビタキがいっぱい

 この日の一之瀬集落の二ノ瀬、三ノ瀬まで、ルリビタキがたくさん見られた。 もしかすると、釣りにならなかったからかもしれない。

遠くへは逃げないが、距離を保つルリビタキ

その瞬間が分からないルリビタキ
 最初は車を降りてすぐに見た。 車を降りて流れを見行くと、青い鳥が数羽飛び立った。 しまった~ カメラを持っていない! それでも、飛んだ先を見つめて確認する。 ルリビタキである。 ルリビタキは、寒くなってから見ると感じていたが、春に見るとは、どうも考え違いだったようである。 この日(2019年4月12日標高1,300m付近)たくさん見たのだ。

メスも現れる、ルリビタキ

最も明るいところに出たルリビタキ
 雪の残る流れを進んでいると、目の前を頻繁過ぎって、目障りな野鳥がいる。 釣れないせいもあって、どうしても気になる野鳥、ルリビタキである。 最初は真っ青なオス、その次には黄色と尾びれの青が目立つメス、代わる代わる現れるように感じたものである。 しかも、なかなか遠くへ逃げていかないのだ。

やっと一枚(ボケて)写せた飛び、ルリビタキ
 林道に上がると、もっとたくさんのルリビタキを見る。 流れから上がってすぐに現われて、角を曲がれば飛び立ち、その先の道にいる。 相当な距離を行き来し、時間を費やしていったが、どうしても遠い位置からの観察しかできず情けない。 遠くても、とりあえず記録はしたものの、はっきりと残せるものはなかった。




タグ :ルリビタキ

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