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2018年07月18日

 小さすぎるヤブサメ

 暗い中で虫のように小さいヤブサメを見て驚く。 こんなこともあるから、山は、渓は楽しい。(2018/7/15)

これがヤブサメなのだ!とっても小さい
 仕事路を登っている。 さっきは小さな蛇に脅かされたが、足を踏み外さないとも限らないので、まだ暗い路は気を付けなければならない。 ゆっくり歩いていると、チチチッチチチッと鳴き声が聞こえる。 声は小さいが、すぐ傍のようなので、動かずに辺りを検索する。

最も近づいた場面のヤブサメ

ムシクイと思ったときのヤブサメ
 いた! すぐに見つけたが、その姿がどうも小さすぎる。 最も小さい野鳥はミソサザイと思っていたのに、それより小さい野鳥がいるとは驚きである。 これは絶対に記録しなければいけないと、ずっと、静かに追いかけた。 なかなか逃げないのをいいことに、動きながら観察していると、すぐ前に来たことも驚きである。 暗すぎるので、記録できたかどうかだけが心配だった。

昼なのにこの暗さ、ヤブサメ
 調べながら、写真をじっくり見ていく。 案の定、ボケた写真ばかりである。 まぁそれはともかく、野鳥の名前はヤブサメである。 見ているときにはムシクイの類であると確信していたが、ヤブサメとは、渡り鳥とは思わなかった。 外国からきているとすれば、まだ日本人に慣れていなかったから、逃げなかったのかもしれない。 ん?

ヤブサメの雛ではないのか

ぶれてしまったが、虫を咥えたヤブサメ
 実は釣りの戻りにも、朝と同じ場所でヤブサメを見たのだ。 おそらくここで営巣し、繁殖しているに違いないのだ。 その証拠に雛(と思う)が出てきていたし、雛のためだろう虫を捕まえていくところも見た。 はっきり写せなかったことは残念だが、このような野鳥、ヤブサメに出合う渓の釣りは楽しい。 楽しいね!




タグ :ヤブサメ

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この記事へのコメント
ほえー、やぶさめなんてのがいるんですね。
てっきり、馬に乗って矢を打つのばかりだとおもっていましたよ。
矢で射るには小さすぎる鳥ですね(笑
Posted by 藤田 at 2018年07月19日 19:59
久しぶりですね、藤田さん!

私も始めて見て、結構調べましたよ。
どうも流鏑馬と書くのではなく、薮雨と書くようです。
知りませんでしたね~~

今年は暑くて、釣りが難しいのですが、
暇なときには、またお立ち寄りください。
Posted by tenkara1nentenkara1nen at 2018年07月19日 20:15
 
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小さすぎるヤブサメ
    コメント(2)