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2018年05月08日

 日向ぼっこは気持ちいい、猿め

 釣りに行く途中、朝日を浴びる猿を見た。 奥多摩湖岸の国道でのことである。 ちなみに表題の「猿め」とは女房の言葉である。(2018年4月30日)
 なんだか釣れない釣行が続いてしまったので、いろんな写真が残っています。 そのシリーズといきましょう。

なんとだらしない、いや、気持ちよさそうなんだろう、猿め
 日向に出ている猿は、よく腹を太陽に向けて、非常に無防備で心地よさそうである。 私が見ていようとも、少々離れていれば、安全が確保されていれば、だらだらした姿はそのままである。 それをじっと見つめる私は、「気持ちよさそうだなぁ」、と羨ましく感じるのである。 そんな姿に癒されて、釣り場に向かった。

猿は私にだけ注意を払い、国道を渡る
 奥多摩湖が朝日に照らされ始めていた。 眩しいなと思ったその後に、猿がガードレールのところにいるのを見つけた。 バザードを点けて、少し通り過ぎてから停車する。 群れのほとんどは、湖側にいるのだが、若葉が邪魔をして見るのが難しい。 そのうち、道に上がってきて、国道を渡り山側の防護網を登っていく。 そして、冒頭の写真となる。

日を浴びられるところしか移動しない
 だいたい奥多摩の山々には、どのくらいの猿の群れがいるのだろうか。 私が猿を記録し始めてから、相当に多くなったように感じるのだが、それは本当だろうか。 きっと奥多摩は居心地のいい環境で、いろんな意味で食べ物も多くあって、繁殖し続けているのかもしれない。




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