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2017年06月21日

 国道411の離れ猿

 いつもは群れで行動する猿を見るのであるが、今日はたったの一匹で行動していた。

<写真は6月17日のもの>
国道わきで一人寂しく、見える猿
 いつもの週末のように、国道411を小菅村に向かって走っていた。 当然の如く釣りが目的なのであるが他の生き物にも興味があるので、奥多摩湖畔を走るときには、周りに注意を払っている。 いつ何時子猿が飛び出してきても、冷静に停車できる速度なのである。 (すみません、少々大袈裟な表現でした)
 まぁ、奥多摩湖には猿の軍団がいることはわかっているので、見たくてしょうがないのだ。

どうもはっきり写せない、ランニングする猿
 湖畔の斜面に張り付くように建つ食堂「のんきや」の前を国道は通る。 この店は手打ちラーメンの店(美味しいラーメンだと評判である)なのだが、非常に駐車しづら位置にあり、そして見通しが悪いことから、出入りにとても注意しなければならない。 そんなこともあって、いまだに寄ったことがない。
 まぁ話が反れてしまったので戻して、車が裏手に回る国道に沿って走っていくと、湖側の樹木が大きく揺れたので、速度を落として注視する。 猿がいる!

少し光が少ないようで、全部ブレてしまった猿
 車を停めて、まずはフロントガラス越しにパシャパシャと写す。 既に猿は木から下りて、ガードレールの陰に隠れて、何か食べている。 はっきりと写らないので、路肩のあるところまで後退して駐車する。 車の中から辺りを眺めるが、猿の群れは見当たらない。 ゆっくり車から出て、近づいていくと、猿は国道を渡って、落石防護柵を登っていった。 この間ずっと一匹である。 登っていった先にも複数の猿がいるようには見えなかった。

<写真は6月18日のもの>
のんきやの裏手、落石防護網を登る猿
 猿は雄で、群れを離れた若者なのだ。 これから群れを作り始める旅も、元のグループが近くにいると思われるので、もう少し離れたところまで旅を続けるしかないだろう。 幸運を祈る。

新芽を掴んだか?この後、口に運ぶ猿





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