ナチュログ管理画面 淡水釣り 淡水釣り 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

2017年06月17日

 ニホンカワトンボが小さい

 昔から、暑い日には蜻蛉を見かける。 暑い小菅川を歩いた6月10日11日に見た。

カメラはやっぱり難しい、ニホンカワトンボ

近いけれど写せないカワトンボ
 この日はとっても暑い日であった。 渓流にいるにもかかわらず、肌がじりじりと焦げていく(ちょっと大袈裟)。 そんなときに生き物を見かけると、暑さをすっかり忘れて、カメラを向けるのである。 もうちょっと下から見た方がいいか、飛んでいる姿がいいのだが、近づかなければ、なんて考えながらお尻を濡らし(破れている)、足を滑らしそうになる。

石の上で何をしている、ニホンカワトンボ

縁紋が見えないニホンカワトンボ
 ニホンカワトンボは、翅の色、胴の色、縁紋の色が数種類づつあるということで、素人では全く別の種類に見えてしまう。 この日もニホンカワトンボだろうと思いながらも、体が少し小さく見えるし、縁紋が見えないし、これまで見ていたニホンカワトンボではない、と色めき立っていたのである。 でもやっぱり、ニホンカワトンボである。

今年はニホンカワトンボが多いように感じる
 次の日も暑い小菅川を歩いて、ニホンカワトンボを見かけた。 以前は、小菅川本川ではほとんど見なかったのに、なんだか、どこかが変化しているかもしれない。 でも、蜻蛉をよく見ると、とても綺麗で、それだけで満足するのである。






このブログの人気記事
キャンプの中の釣り
キャンプの中の釣り

2021年丹波川解禁
2021年丹波川解禁

2021年渓流開幕戦
2021年渓流開幕戦

歩いて岩魚に合う
歩いて岩魚に合う

岩魚が生き返った
岩魚が生き返った

同じカテゴリー(渓流の動・植物)の記事画像
春が近い山
出遅れ、ルリビタキ
色模様が、ミヤマセセリ
コツバメのロデオ
シジュウカラが違う?
ナラ枯れ
同じカテゴリー(渓流の動・植物)の記事
 春が近い山 (2025-04-04 06:00)
 出遅れ、ルリビタキ (2025-04-03 18:00)
 色模様が、ミヤマセセリ (2025-04-01 18:00)
 コツバメのロデオ (2025-03-31 18:00)
 シジュウカラが違う? (2025-03-27 18:00)
 ナラ枯れ (2025-03-26 18:00)

 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
ニホンカワトンボが小さい
    コメント(0)