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2016年12月07日

 猿が山から下りてきた

 奥多摩湖岸の国道で猿の集団を見た。 群れの中に入ってしまい、周りを見ているうちに逃げられてしまった。
 今週末はクラブの一泊旅行である。 クラブに加入して初めての参加であるが、おそらく最後になる。 何せ、来月で定年なのだから。

拡大した猿、私の後ろにいた

よく見えないが、猿は私を威嚇しているのだ
 小菅川に釣りに行った帰りに、奥多摩湖岸の国道411を走っていた。 とても気持ちのよい天気で、このまま帰るのが惜しいくらいであった。 麦山橋を通過すると、前方に猿が見えた。 猿が奥多摩湖側の防止柵と山側の防護網に見えている。 車を降りて、カメラを構えるがいい場所にとどまってくれず、山へ次々と登っていく。 その動きは、小さな猿が車に引かれそうになったりする危ない移動であった。

落石防護網を登る猿、枝がなければ・・・
 写真が撮れないと悔しがるが、頭の後ろから鳴き声が聞こえたので、振り返って上を見ると、猿の親子が食事中であった。 猿は私の前と後にいたのである。 慌てて後の猿を観察するも、枝が邪魔なので、国道へ出たいし近づきたい。 さすがに国道を自由に動くことができずに、不用意に近付いたとたんに逃げられてしまう。 非常に残念であったが、猿はまだ見えるところにいる。

ボス猿を最大に拡大、このおしりの赤さは何だ!
 再び前のほうを見ると、まだ奥多摩湖側にいた猿が、車の通行の合間を縫って道を渡り、防護網を登っている。 残念なことに、ここでも枝が邪魔で、しっかりと捉えることができない。 そして、山へ向かう猿たちを、ず~と向こうにいる猿たちを、未練がましく写した。 もみじが少し残る谷を、一匹また一匹と渡り、登っていく。 最後に悠々と私を見ながら登っていくのは、ボス猿であろう。 真っ赤で、タコまでできている尻を、私に見せながら登っていった。

猿の軍団は、こんな谷を登っていた
 日本猿はとうとう里まで下りてきている。 山の食べ物よりも、里近くの食べ物の方が好みなのか、山の食べ物がなくなってきたのか、いずれにしても里の被害がないことを願うばかりである。

子ザルも沢山いた






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