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2016年06月15日

 緋縅蝶が大きい

 緋縅蝶(ヒオドシチョウ)が大きいとわかった。 もしかしたら、間近で見たからかもしれない。
 人間ドックへ行きましたが、何の注意もありません。 そんなはずはなく、酒、たばこ、油濃いものは控えるように、なんて言われました。 特に酒なんて言うものだから、揚げ物ですよね、と医者の間違いを正して帰ってきました。

緋縅蝶の色は鮮やかだ!
 一時的に道を失い、揚句、へとへとになってノーメダワに到着しました。 杖を置き荷物を入れた釣りベストを脱ぎ捨てて、どっかと腰おろして一服です。 水を飲み、煙草をふかしながら辺りを見ていると、立羽蝶がやってきました。 飛んでいる姿に見入ってしまいました。 翅の裏と表の色の差が目を引き、表の赤が発光しているようにも見えたのです。 その赤がちらちら見えて、余計に目立ち気になるのです。 緋縅蝶です。

翅の表と裏の差が激しすぎますね、ヒオドシチョウは
 緋縅蝶は、なかなか大きな立羽蝶です。 彼は、そばに置いた私の杖にまとわりついてきました。 私をまったく意識しておらず、真横まで来ていますし、私が立ち上がっても気にしません。 意識しているのは杖の握り手部分です。 私の汗をたっぷり吸った皮の部分に、口を伸ばしております。 汗の成分が好きなのか、皮が動物の死骸を思わせるのか、実に不思議な光景でした。

ちょっと離れたところで翅を広げます、ヒオドシチョウ
 残念だったのは、近接用のレンズを付けて、5cm位まで近づいて写したのですが、顔だけがボケてしまっており失敗だったことです。 恐らく近づきすぎたのです。 もう少しレンズの性質を知らないといけません。 それにしても、近づいたせいか、とても大きく見えました。

これが、ヒオドシチョウがやってきた最初の風景です
(この杖は、この日どこかに置き忘れてきた)







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この記事へのコメント
こんにちは。

生き物を呼び集めるか、木化け石化けの術か、お持ちのようですね。

釣りだけでなく生き物を見る目探す目が鋭いですね。私も欲しい才覚です。
Posted by show_imprezashow_impreza at 2016年06月15日 21:45
魚にはすぐに逃げられるのですが、虫には好かれるのかも。 誰だ!
本当は、釣りより山を歩いている時間の方が長いので、こんなことも多いのですね。

私にとっては、山で「寝る」ことの方がうらやましいですね~
Posted by tenkara1nentenkara1nen at 2016年06月16日 21:21
 
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    コメント(2)