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2016年02月24日

 桜にメジロ

 市内の散歩に出かけた時の話である。
 あさってからまた九州の実家に戻ります。 残念ですが、今週末の釣りや山には行けません。 まぁ、解禁に数日だけ間に合わなくても、死にはしませんので・・・

空堀川の河津桜
 空堀川を隣町まで下り、また上って、今度は狭山丘陵の森へ向かって、市内の散歩は終了した。 野鳥が沢山見えた中、メジロが河津桜の蜜を吸っていたのが印象的である。

河津桜のメジロ
 空堀川の右岸の散歩道が、西武線にぶつかるところには河津桜の若い並木がある。 線路で行き止まりになろうかと言うときに、肩の辺りを野鳥がかすめた。 「んん?」 「キュ~キュ~~ン、キャーキュッ」 鋭い音を立てて自転車が急停止する。

いい形のストレッチですねメジロは
 振り向くと目の前にある河津桜にメジロがいる。 それもすぐ傍で、手が届くのではなかろうかという距離である。 ゆっくりスタンドを立てて、カメラを取り出すと、メジロは次の桜に移っていった。

この蜜が良いのかね~
 望遠で写しながら、角度変えながら、じんわりと近づきながらシャッターを押す。 桜の蜜がどうしても吸いたいのか、私が近づいても遠くは逃げず、枝の影へ移るだけである。 近くにいるにもかかわらず、敵も然るもの全身を写すのが難しいのである。

メジロを拡大しました
 それにしてもメジロの柔軟性はすばらしい。 上体を上向き下向き、頭を上へ下へ曲げ、花の開いた方向にくちばしをもっていく。 蜜を吸うときだけしか体の動きが止まらないので、なかなか面白い姿のときに、シャッターを押せない。

首を曲げすぎているメジロ
 目がはっきり写るであろう距離であったものの、その瞳に写る景色は確認できなかった。 これはセミプロの先輩から言われたことで、野鳥を撮り始めてからの課題である。 本当に野鳥の瞳に映った景色がカメラに収められるのだろうか?




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