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2015年06月24日

 ニホンカワトンボの生息地だった

 魚は全く釣れませんでしたが、ニホンカワトンボが沢山いました。

ニホンカワトンボ・・・だと思う
 初めての沢に入って竿を振ったのですが、まったく釣れません。 そこに現れてくれたのが、ニホンカワトンボです。 沢はいい景色にはならず、魚は出てこない、遡行するのも苦しくなり始め、そろそろ釣りを終わろうと周りを見ていました。 斜面を登り上流へ向かい、やっぱり下ろうと一服している、その場に現れたのです。 二匹が交互に舞ってはとまり、また舞うのです。

これはきっとニホンカワトンボ
とても綺麗な、ニホンカワトンボ
 谷を下るのも大変で、取りあえず獣道を歩いていました。 上には向かわず、流れに下りてしまい、がっかりしながら水を飲むのです。 気付くと当たりには、ニホンカワトンボが沢山飛び交っていました。 ここは砂利埋まった瀬が続いています。 そう云えば、最初にニホンカワトンボを見たときも、浅い瀬が続いているところでした。 これだけ多いということは、ここはニホンカワトンボの生息地なのです。 再度ネットを彷徨うと、アサヒナカワトンボではないかと思う情報も・・・しかし違う、はず。

ハグロトンボ
 とんでもない道を下ってきて、やっと鶴川へ戻ってくると、底にもニホンカワトンボが・・・違います。 普通のハグロトンボです。 しかし、山の中で、釣りに来て見ると、出合う生き物はみんな新鮮に思うのです。 間違った名前でも、私はすべて受け入れて、受け入れらる状況なので、旅は素晴らしいものになるのです。




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