2013年01月25日
市内散歩の野鳥アップ
1月20日 市内散歩である。 釣りに行きたかったが・・・ トリミングした写真もある。
【都立薬用植物園 温室】

今日こそは釣りに行こうと思ったので、5時前には起きた。 しかし、寒いし真っ暗なので、少しの間ブログを書いておこうとパソコンと格闘しているうちに、また寝てしまったのである。 再び目が覚めたのは9時前であった。 疲れているのだ。 昨日(1月19日)の山歩きの疲れに、理事会が精神的な疲れまで追加したに違いない。 改めてコーヒーを飲む。
【ぬいぐるみのようなヤマガラ】

いつものコースを自転車で散歩することにした。 駅は数年ぶりに地下道で越えたのだが、やっぱり地上へ出るのは疲れ、自転車に乗ったままでは無理だった。 体力はだいぶ衰えているようだ。 歳は取りたくないと云いながらも、歳とは仲良くなるしかないのである。
【映画のようなコゲラの飛び出し】

緑の中に入っていく前に、テニスを見ながら一服する。 若い人たちは元気があって羨ましい。 見ていると、私がテニスをしていた時に比べ、ずいぶんスタイルが変わったことを改めて感じる。 テレビでは見たことがあるものの、スイングフォームはみんな松岡や錦織のようにパワフルな打ち方をしている。 ローズウォールの世代の人間には、とてもついて行けない時代なのである。
【まだ眠いのか、キジバト】

緑道に入ると野鳥のざわめきが感じられる。 自転車を停めて上水に近づくと、多くの野鳥が飛び立った。 ヤマガラである。 飛び回っていても諦めずに、動きを停めてしばらく見ていると、一羽が近くへやってきた。 今までにない近さであるが、手を動かすとすぐに飛び立たれた。 また近い位置に飛んできた。 先ほどよりは遠いが、それでも近い。
【冬毛に包まれたシジュウカラ】

いるかと思ったサギがいなかったので、雑木林へ移動した。 鉄道やゴミ処理場、住宅に囲まれた雑木林は、街中なのに気持ち良い。 ここには大きめの野鳥が多く、一番目立つのはオナガである。 一歩踏み出すごとに木から木へ、少しづつ移っていく。 地上に多くいるのはムクドリである。 彼らは私が近付くと、一斉に飛び立っていく。 姿が見えるギリギリまで餌を捕っているのである。
【逆毛を巻いたコサギ、風が強い】

東大和と小平の境界に延びる緑道は、下に水路があるらしく、その面影なのか並木となっている。 レンガ舗装になっていて歩きやすいので、人の通りもわりとある。 生活道路ではないので、運動のためであろう。 この一角には、ヤマガラが沢山いる場所がある。 今日もじっとしている私の近くに沢山のヤマガラがやってきた。 人に慣れているのかもしれない。
【改修された河川のジョウビタキ】

東大和市駅までやってきて、まずは一服。 自分も吸っててなんだが、ここの喫煙スペースは駅の出口にあるにもかかわらず、なんだか汚い印象である。 綺麗にするには、一人ひとりの意識しかない、と煙を吐く(おめ~だよ!)。 私を含めもう少し綺麗に使わないと、廃止されるかもしれないので、汚さないように使おう。
【旬なのかなぁ、ゆず】

区画整理でできた道を通り、作り変えられた都営住宅に入った。 元々住んでいた人達は高層のアパートに移り住んでも、まだまだスペースが残っている。 昔からの大木だけを残して、寂しい更地になった場所には、カラス、スズメ、ハト、ムクドリが各々陣取っている。 東京都もいい餌場を作ってあげたものだ。 モズやセキレイもいたが、隅っこで申し訳なさげであった。
【カモの家族、旅立ちも近い】

街を西から東へ流れる荒川水系の空堀川へ向かう。 水鳥がいないか確認しながら、河川改修工事の進捗を見るのである。 完成すると、河川の両脇は遊歩道になるので、散歩路としては絶好になる。 ただ、川は直線的になるようなので、趣に欠けるのが少し残念である。 野鳥や小魚が、今までどおりに棲める環境になることを願う。
【トリミングをしていない、ヤマガラ】

あっちこっちにカモがたくさん溜まっている。 みな集団を形成しており、おそらく家族であり、そろそろ子育ても終了に近いのであろう。 北の国へ戻れるだけの成長をしており、小ガモと分かるものはいないのである。 そんな川に一羽だけコサギを見つけた。 川に立ち、一心に魚を狙っている。 その場所は風があるので、頭の羽が逆立っており、如何にも寒そうである。 こんな時にも餌は捕らなければいけないのである。
【棘を避けるのが上手いヤマガラ】

新青梅街道を突っ切り、自宅へ向かう。 途中711に寄って、水分補給のための麦の炭酸水を買い込む。 風のない日向を求めて、公園に立ち寄る。 自宅とは目と鼻の先で一休みである。 ベンチに腰をおろして、「プシュッ」と日向ぼっこをする。 水分補給は外に限る・・・
【小魚を狙うコサギ】

一息ついて、公園を二周してから帰宅する。 結果4時間近くの散歩であった。
「あんた、大丈夫? 顔が赤いわよ」 熱があると云おうか・・・












「あんた、大丈夫? 顔が赤いわよ」 熱があると云おうか・・・
Posted by tenkara1nen at 23:00│Comments(0)
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