2011年03月30日
カモシカにはよく出会う
またまたカモシカに出会いました。

気分の良い釣りを思い浮かべながら林道を歩いていました。 きれいな山女を思い浮かべ、釣りの感触とその渓流の景色を思い出しながら、ニヤニヤしながら歩いていたでしょう。 辺りには渓流の音と時々聞こえる小鳥のさえずりしか聞こえない静かな林道でした。 「がらっ、ころごろっ」 どきっとして右上を見ると石が落ちてきています。 まっすぐこっちへ向かってきていましたが、どうしても動けません。 頭を抱えしゃがみこみ、幸運にも石を避けられました。 危ないと思った石は、実は相当小さかったんです。
この落石の源を眺めると、そこには「カモシカ」がいました。 こんなに急な斜面にいるなんて、この後が大変ではないのかと、余計な心配をしてしまいます。 最初は私には気づかずに(無視して)草を食んでいましたが、1枚写真を撮ると、こっちを向きました。 このチャンスに写真を数枚撮りましたが、カモシカは一向に私から目を逸らしません。 どうしたことか今まで出会ったカモシカは1頭を除いて、私から目を逸らしたものはおりません。

肝を潰し、いい出会いがある林道の歩きでした。 釣りは寒くて引き上げたのですが、この寒さを現すように、林道の壁からはツララが下がっていました。 渓流で見るツララは、まっすぐで透明なものですが、ここで見つけたのは違いました。 やわらかいもののように曲がり、白濁しています。 どうしてこんなに曲がっているのでしょうかねー 不思議ですねー

私が気にいったのですかねー 私より先に動こうとはしません。

草を食べているのではなく、土を舐めているのでしょうか、林道からは分かりませんでした。

この落石の源を眺めると、そこには「カモシカ」がいました。 こんなに急な斜面にいるなんて、この後が大変ではないのかと、余計な心配をしてしまいます。 最初は私には気づかずに(無視して)草を食んでいましたが、1枚写真を撮ると、こっちを向きました。 このチャンスに写真を数枚撮りましたが、カモシカは一向に私から目を逸らしません。 どうしたことか今まで出会ったカモシカは1頭を除いて、私から目を逸らしたものはおりません。



Posted by tenkara1nen at 23:45│Comments(0)
│渓流の動・植物