2011年03月08日
春を待っていた猿の群れ
春を待っていたのは釣人だけではありません。 日本猿の群れも同じフィールドで春を待っていたのです。 3月5日の話です。

春を待った釣人たちが集う小菅川すずめのお宿下から設定されているキャッチアンドリリース区間に立ち寄りました。 この日は小菅川の解禁日です。 昼からの解禁なのに早く到着しすぎたせいもあり、立ち寄ってみたのです。
渓流魚たちの様子を見ようと、下流方面に向かっていました。 渓流を渡る橋まで来たときにふと見上げると、欄干に座った日本猿がいました。 私は立ち止まり、そっとカメラを取り出すのですが、それよりも早く猿は去る(ワハハハ)。 その猿が向かったほうを見ると、たくさんの猿がいました。

橋から右岸をずっと見渡すと、ぽつぽつと猿が満遍なく遊んでいます。 餌を取り食事の最中かもしれないのですが、小猿が多くいたために、「きゃっきゃ」「ききー」という鳴き声も多く響いていました。 ネットも少し見えるので、あのあたりには村人の畑があるかもしれません。 被害にあってなければよいのですが。

遊んでいる場所が対岸の高台のためか、こちらが激しい動きをしない限り、猿たちは私を気にしません。 自由奔放に遊んでいる小猿たちが、とても羨ましく思います。 逆光の中で猿の毛が光り輝き綺麗です。
1,000mmくらいのレンズがあればもう少し大きい写真になると思うのだが、一眼レフではなく、1/2.3くらいのセンサでも倍率が高いと綺麗に写るのだろうか。 何を買おうか迷っています、どなたか教えてください。

最後にお山の大将、ではなく、この猿が最後にゆっくりと遠ざかるので、リーダに違いないだろう。 このときに、釣人の車は4台、私の歩いた場所には誰もいない。 猿たちも自由だったのだが、もうすぐ騒がしくなる。 残念!!

渓流魚たちの様子を見ようと、下流方面に向かっていました。 渓流を渡る橋まで来たときにふと見上げると、欄干に座った日本猿がいました。 私は立ち止まり、そっとカメラを取り出すのですが、それよりも早く猿は去る(ワハハハ)。 その猿が向かったほうを見ると、たくさんの猿がいました。


1,000mmくらいのレンズがあればもう少し大きい写真になると思うのだが、一眼レフではなく、1/2.3くらいのセンサでも倍率が高いと綺麗に写るのだろうか。 何を買おうか迷っています、どなたか教えてください。

Posted by tenkara1nen at 21:55│Comments(0)
│渓流の動・植物