2010年04月23日
玉川上水の春
自宅の近くを流れる玉川上水を散策した。(4月21日)


ローカルな話で申し訳ないが(誰に言っているのかな~?)、砂川十番あたりの五日市街道から、玉川上水へ北上し、緑道に入る。 玉川上水に沿って整備された緑道は、きれいで緑がまぶしい。 平日にもかかわらず、運動着の人、手に地図やカメラを持つ人が、行き交っている。 それにしても気持ちのよい道である。
玉川上水を見てみると、水面は深く、水は少ない。 周りは土の壁のようになっているが、よく崩れないものである。 道沿いに生えている木々の根が、崖を守っているのだろう。 もう少しすると緑も蔓延り、ジャングルになるに違いない。 と思わせる景色である。 大きな鯉がたくさん泳いでいるが、残念ながら釣り禁止である。(うちのガキは小さいころずいぶん怒られたようだ)

道は、武蔵野の雑木林で、クヌギのような木が多い。 しかし、後から植えたものなのか、桜の木も結構ある。 歩いた中では、山桜の大木が気にいった。 根元から2本の幹(どちらかが枝?)が太く高く伸び、枝ぶりもソメイヨシノなどと違い、すっきりしていて、私の好みである。もう少し早い時期に来れば、花が堪能できただろうに。

歩いたところには、草花もところどころに花をつけていた。 接写を試みながら、見かけた花をいくつか記録する。 花の名前は、どの一つも分からないが、全て美しい。 草花などの知識もあるともう少し楽しいかもしれない。 でも、花の名前は知らなくても、十分きれいだと分かり、じっと見つめると興味が沸いてくる。

この日は会社を休んでいる。 なぜか、腰が痛くて、痛くてどうにも歩けない上に、両手が痺れているのだ。 朝一で整骨院に行って、腰と肩の治療とマッサージを受け、両手の痺れのアドバイスを受ける。 アドバイスは「まずは脳神経外科で、脳ではないことをハッキリさせてから、整形外科に行ったほうがよい」との事だった。 不安要素を先に取り除くのだそうだ。 それで、脳神経外科にそのまま行って、診療を受けたのだ。
この道は、その帰りに散策しながら、帰宅に使った道なのだ。 しかし、マッサージのせいか、腰の調子がすこぶるよい。

玉川上水を見てみると、水面は深く、水は少ない。 周りは土の壁のようになっているが、よく崩れないものである。 道沿いに生えている木々の根が、崖を守っているのだろう。 もう少しすると緑も蔓延り、ジャングルになるに違いない。 と思わせる景色である。 大きな鯉がたくさん泳いでいるが、残念ながら釣り禁止である。(うちのガキは小さいころずいぶん怒られたようだ)


Posted by tenkara1nen at 19:55│Comments(0)
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