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2024年08月08日

 真夏の谷戸の蝶、蜻蛉

 小菅川の釣りを一時間で切り上げたので、真っ直ぐ帰らず隣町の赤坂谷戸近辺を散歩した。 蝶と蜻蛉が思わぬところにいたりして楽しかったが、オオムラサキが見当たらなかったのは残念である。 8月2日のことである。
 釣りに行かれないので、散歩の虫たちを残らず載せます。 まぁ、残らずとはいきませんので、できるだけということです。

便所のルリタテハ

用足しを邪魔するルリタテハ
 赤坂谷戸の駐車場に着いてすぐに、便所に入った。 「はぁ~」 すると谷戸に面する出口からルリタテハが入ってきた。 見ていると床に下りて口吻を延ばした。 これはきっと、便所が最も好きな香りを出しているからだろう。 まさか私の汗に惹かれてきたとも思えないので、直前に誰かが用足ししたに違いない。 果たして・・・

屋根のコシアキトンボ

コシアキトンボの雌、超久しぶりに見た
 便所から出ると腹が黄色いトンボがいた。 最初はムギワラトンボかとも思ったが、明るい黄色なので違う。 それならコシマキトンボ、いやコシアキトンボの雌である。 東京へ出てきてから初めて見たかもしれないと思うほど見ていないトンボである。 しかし、彼女が便所の屋根で休んでいるのは、何か意味があるのだろうか。 虫が多いのか~

林に隠れるカラスアゲハ

ミヤマカラスアゲハとずいぶん違うカラスアゲハ
 山ではミヤマカラスアゲハを見るようになったが、この日は街の近くでカラスアゲハを見た。 すぐに雑木林に入ったが、たまたま見える位置に留まってくれてよく見えた。 まさに烏のような色をしており、翅は光っておらずミヤマカラスアゲハとはだいぶ違って見える。 これはたまたまだろうか?

ヒメウラナミジャノメ

目がいっぱいのヒメウラナミジャノメ
 小さいけれど蛇の目をたくさん持った蛇の目蝶を見た。 ヒメウラナミジャノメと名付けられているが、「ウラナミ」が私には見えないのが残念である。 小さくて翅裏に波のような文様がある蛇の目蝶、見たまんまじゃなくて、もう少し日本らしい名前は付けられなかったのだろうか。 ネタ切れか~

単独のムギワラトンボ

ムギワラトンボ、シオカラトンボの雌
 シオカラトンボは水のあるところではたくさん見る。 ただ雌はあまり見かけず、見るときはつがいになっていることが多いのである。 今日はそのムギワラトンボを水辺から少し離れたところで見た。 そこには水色の雄はおらず、完全に単独行動であるが、50mも歩けば池があり雄がたくさんいる。 雌はここで何をしているのだろうか?





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