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2020年06月03日

 これはオオルリ?

 細流を遡っているときに喧しかったオオルリを、下りでは確認することにした。 鳴き声は確かにオオルリと思うのだが、今でも定かではない。

鳴き声はオオルリなのだが、雌か?
 本当に喧しい。 最も近づいたと思われる位置でも、まるで鳴き止むことがないのだ。 ならば探して見ようと、かがんでみたり、歩き回ったりしたが分からない。 その理由は、少なくとも二羽のオオルリが鳴いているからである。 皆いっぺんに見つけようとするからいけないのだと、最も近いであろうものを探すことにした。 しかし、どうも他のオオルリが気になってしょうがない。

大きな口を開けて鳴き叫ぶオオルリ

右を向いて、今度は左を見て鳴き続けるオオルリ
 正面にいるはずのオオルリに絞って、身を屈めて覗き込むように気を見ると、飛んで行った。 素早く飛んだ方向を見て、確認したオオルリが良く見える場所に移動する。 いや、これ以上近づくといけない。 立ち止まって見ると、首を伸ばし、くちばしを大きく開いて歌っている。 あぁっと逃げた。 まだ観察できる位置に留まっている。 また位置を変える。

隠れたようでも近くにいるオオルリ
 それにしても鳴き止まないのは何故だろうか。 私のいる位置の周りを飛ぶように逃げるのは何故だろうか。 しかも二羽はいるのだ。 もう一羽は、姿は見えないが雄なのだろうか。 だとすると、私に近いところにオオルリの巣があるのかもしれない。 それならば、私から離れず鳴き続ける意味が分かる。 雄が縄張りを主張するような通るような鳴き方ではないのも何となくわかる。 それにしても、くちばしの開き方は凄い。

 でも、この野鳥は「オオルリ」だろうか。 鳴き声だけでは心もとない。




タグ :オオルリ

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