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2019年11月20日

 どっちが猿だか

 紅葉ドライブをしているときに、猿の群れに出合った。

子連れの猿、だいぶ高いところを逃げていく
 紅葉ドライブで丹波山村から奥多摩町へ向かっているときに、猿の姿が見えた。 いきなり隣の席から、「停めてー」と聞こえた。 そんなことを云われても、下り坂でカーブしている場所なので、停められない。 「停めてよ~~」 いつもならすぐに止めるのだが、場所が悪すぎて、少し下ったところの直線で停めるしかなかった。 すぐに降りていく姿を追って、カメラを持って私も車を降りる。

猿の群れは防護柵を登っていく

子猿でもちょっと大きいほう
 手には饅頭を持って、「食べるかしら」と猿の姿を探している。 そこら中にいるのだが、自然の中だとよく分からないらしい。 見つけた後は、饅頭を放り投げるのだが、猿のいるところまでは届かない。 その必死に繰り返す姿は何とも笑える(笑ってはいない!)。 最も近い猿でも擁壁の上だったので、届かないのである。 (たっての要望により、写真は掲載できない)

これは結構下にいた猿

防護柵の一番上を進む親子猿
 私のカメラも、こんなに多くいる猿をなかなか捉えられない。 私が猿を捉えるために右往左往してる間も、猿を近づけたいと、饅頭やお菓子を投げている。 「野生の猿は無理だぞー」、「テレビで見るような猿じゃないんだから」 「へ~そうなの?」 国道の真ん中に立っているので気が気じゃなくて、車が来るたびに引き寄せる。
 「あぶないっ!」
 「何すんのよ、車が避けるわよ!」

丹波山村の道の駅辺り
 危ない考え方だとたしなめても、どうも紅葉よりも楽しかったみたいで、今日一番の笑顔である。 私にとっては、その姿が新鮮で非常に面白いものであった(これは言葉にしていない)。 まぁ、このブログでわかるかもしれないが・・・




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