2018年08月15日
小菅川源流のキノコ
小菅川の南向き斜面、北向き斜面でキノコをたくさん見た。 ただの一つも名前が分からないので、毒か食用可能かは当然分からない。 スーパーで買うキノコでさえ、自然では判別できない。 怖さが先に立ってしまうのが非常に残念である。
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南向き斜面のキノコ
(2018/8/5)
この沢は南に向って小菅川に落ちる沢である。 枝沢を含むすべてに山葵田があったので、沢を周回するように仕事道が作られている。 そして、そのところどころから尾根までつながる路が出合う。 そんな仕事道を歩いていると、キノコがたくさん見える。 釣りに向かう時には、あまりカメラは向けないのだが、戻りとなると竿の代わりにカメラを振り回すのである。

名前は分からなくても食べられそうである

前のキノコと同じと思うのだが、どうだろうか??
あっちこっちに沢山出ていた

オオイチョウタケに思えるが、果たして

道にも出ていて、10本は優に超えていた

だいぶ小さく色が良いので、美味しそうである
果して食べられるだろうか?

最初食べられそうに見えたが、よく見るとどうもね~
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北向き斜面のキノコ
(2018/8/11)
この沢は北向って小菅川に落ちる沢である。 仕事道は小菅川を渡った後、棚に上がり植林のなかとなる。 しばらく歩くと高度を上げていくのだが、この日はそんなところまでは歩かずに、路のさわりだけを行き来した。 僅かな距離でも、キノコはたくさん見えた。 植林の中だからか、北向きだからか、8/5の沢の時とは違うキノコというのがよい。

あまり見なかった茸で、とてもおいしそうだ

桧の根の近くに沢山、燃えるように出ていた
とても食べられそうにないし、触る気にもならない

植林の中にちょぼちょぼ出ていた
南向き斜面のキノコ
(2018/8/5)
この沢は南に向って小菅川に落ちる沢である。 枝沢を含むすべてに山葵田があったので、沢を周回するように仕事道が作られている。 そして、そのところどころから尾根までつながる路が出合う。 そんな仕事道を歩いていると、キノコがたくさん見える。 釣りに向かう時には、あまりカメラは向けないのだが、戻りとなると竿の代わりにカメラを振り回すのである。

名前は分からなくても食べられそうである

前のキノコと同じと思うのだが、どうだろうか??
あっちこっちに沢山出ていた

オオイチョウタケに思えるが、果たして

道にも出ていて、10本は優に超えていた

だいぶ小さく色が良いので、美味しそうである
果して食べられるだろうか?

最初食べられそうに見えたが、よく見るとどうもね~
北向き斜面のキノコ
(2018/8/11)
この沢は北向って小菅川に落ちる沢である。 仕事道は小菅川を渡った後、棚に上がり植林のなかとなる。 しばらく歩くと高度を上げていくのだが、この日はそんなところまでは歩かずに、路のさわりだけを行き来した。 僅かな距離でも、キノコはたくさん見えた。 植林の中だからか、北向きだからか、8/5の沢の時とは違うキノコというのがよい。

あまり見なかった茸で、とてもおいしそうだ

桧の根の近くに沢山、燃えるように出ていた
とても食べられそうにないし、触る気にもならない

植林の中にちょぼちょぼ出ていた
Posted by tenkara1nen at 21:45│Comments(0)
│渓流の動・植物