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2017年09月27日

 猿の監視下で

 猿の軍団に囲まれて、釣りに向かう。 禁漁も近い9月22日のことである。

白いひげを蓄えた猿、ボス?
 何度も挑戦している林道終点である。 一番乗りは全くできず、平日の今日も二台の車がある。 少々がっかりしながら、辺りをうろうろしていると、ガサガサッと上の方で音がする。 見ても何がいるのか見つけられないが、木の枝が揺れているところから猿に違いないと思う。 さらに、真剣に探すと、確かに猿の姿が見えた。 猿は、最終堰堤に向かう釣り人の路の真上にいる。

私は猿にしっかり見られている
 猿たちは尾根に向かって去っていく。 モノレールを伝っていくもの、斜面を登っていくもの、私が出発しようとしたときに群れを追うしんがりの猿、集団はあまり大きくなさそうである。 見えたのは五頭だけである。 この集団を追うように小尾根に登っていくと、先ほどの群れがまだ辺りにいた。 山道のすぐ上を歩く猿、尾根を進むモノレールを道とする猿である。 私はというと、そんな猿の監視下を、足元と斜面に気を使いながら、すごすごと山道を進む。

私と並走する猿、上には群れが・・・

尾根のモノレールをたどる猿
 奥多摩町から小菅村、小菅村から雄滝遊歩道、そんな場所では何度か見たものだが、最上流では初めてである。 秋になり、食べ物が山にたくさんあるのであろう。 わざわざ村まで下りる必要がないほど、この秋は豊作なのかもしれない。 ということは、これから行く流れでは熊にも注意が必要で、あらためて鈴を鳴らす。





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