2017年03月09日
猿がどうどうと国道に
猿は遠くにいても、声にして威嚇されるとなかなか怖い。 やっぱり動物園とは違うね~

私は猿がとっても好き。 触りたいとか飼いたいとかいう訳ではなく、その仕草、顔つきを見ているのが好きなのだ。 テレビで日本猿の番組があったりすれば、すかさずチャンネルをロックする。 まぁ、猿を見ていると鏡を見ているようで、ガキがガキだったころを思い出し・・・
この日は、小菅川解禁釣行から丹波山村へ向かい、丹波川の年券を手に入れようと思っていたが、失敗に終わり、しぶしぶ家路を急いでいた。

国道411を奥多摩に向かっていると、ロックシェッドの上に猿が見えた。 すばやく車を停止させると、実は停車した車の脇にも親子の猿がいた。 この猿たちは、すぐに逃げて行ったが、ロックシェッドの上の猿は、私の車を完全に無視している。 これは・・・ 車をバックさせて路肩の広いところに駐車し、カメラを持って近付く。 私に気付き、最初は威嚇の声を上げていたが、すぐに完全無視の状態になる。 それならと、すぐ近くまで行こうと、国道を歩き近付いた。 さすがに近付きすぎたのか、逃げられてしまう。

最も逃げるのが遅かった猿は、その木の皮を食べているのか、そんなに美味しい皮なのか、細い木の幹に直接口を近づけて、力任せにかじっているように見えた。 季節は春、芽吹きも始まっているはずなので、わざわざ木の皮を食べる必要なないのに。 そんなに美味しいものなのだろうか。 最初に見つけたときから逃げ去るまで、その木の幹をかじっていた。 登ってみたくなる。
男 「ただいま~」
女 「少しは残業したら~」
お疲れさん の言葉がなくなった。
衝撃的な出来事である。

この日は、小菅川解禁釣行から丹波山村へ向かい、丹波川の年券を手に入れようと思っていたが、失敗に終わり、しぶしぶ家路を急いでいた。


Posted by tenkara1nen at 21:00│Comments(0)
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