2016年10月15日
街の公園にいた蝶
近くの公園に蝶が沢山舞っていました。 モンキチョウ(紋黄蝶)、ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)などが飛んでいました。 10月2日のことです。

釣りのシーズンが終わって、山へ行こうと思っているのですが、天候がよくなくて渋っているところです。 そこで、半年振りの床屋へ行くことにして、ついでに近くの公園を散歩するのです。 ところが、天候はよくないどころか日が差して、気温も急上昇です。 公園にある花壇には花が咲き、その花を目当てに沢山の蝶が舞っています。

シジミが舞う中に、ひと際目立つツマグロヒョウモンがやってきました。 見える中ではもっとも大きな蝶で、橙色の豹紋は目立ちます。 ツマグロヒョウモンは3匹ほど目に入っており、2匹を写しました。 昨年見ていたツマグロヒョウモンよりも小さく感じますが、気のせいでしょうか。 大きく写せると、とっても綺麗です。

モンキチョウは久しぶりかもしれません。 キチョウやモンシロチョウを見ていたような気がします。 翅の先端、表が真っ黒だったのを印象深く思い出します。 その黒い模様を写したくて、だいぶ我慢強く狙ってみましたが翅を広げた姿はとうとう写せませんでした。

翅を広げたところが写せないものだから、飛んでいるところなら・・・ 結果、非常にボケてしまいましたが、ツマグロヒョウモンとモンキチョウの両方の姿を写しました。 こんな写真がはっきり写せるには、腕と根気が必要なようです。 共に備わっていないので、いつもこれくらいで我慢です。

ヤマトシジミだと思って見ていると、どうも違うような感じです。 写真を拡大してみると、やっぱり色があるようですし、翅に尻尾が付いています。 ツバメの種類でしょうか。 若干力を緩めて(だいぶ手を抜いて)、ネットを検索してみるとウラナミシジミでしょうか。 もしそうなら、私にとっては貴重なものになります。 翅の表を見たかったところです。

明らかに他のシジミと違うのはベニシジミです。 橙色というか朱色というか鮮やかで、小さなシジミの中では目立ちます。 ヤマトシジミの集団に混じってはいますが、すぐに居所を追い出されていました。 しかし花の好みがあるようで、ベニシジミは場を追われても、この花からは離れませんでした。 野生は厳しいのです。

やたらと多く我が物顔で飛んでいるのは、ヤマトシジミです。 非常に沢山乱舞していました。 この時期に子孫を残すのでしょうか、あちらこちらで戦いも起こっていました。 皆、思い通りになったでしょうか。
今日は、大菩薩峠を散歩してきました。 今年の釣りで忘れてきた杖を探すのも目的です。 さて、結果は・・・







Posted by tenkara1nen at 21:30│Comments(0)
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