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2016年03月18日

 小菅川のコガラの群れに

 コガラの群れにコゲラも交じっていた。
 丹波川の渓流解禁は3月15日であったが行くことができなかったので、明日は絶対行くのだ! 折角写真も撮った(女房に言わせると「大失敗」らしい)ので、丹波川の年間パスポートに張り付けて、一年間反省しなければならないのだ。 で、で、で、明日は絶対丹波川へ行くぞ~~~ 「明日は雨だって。行くの?」 「絶~対行く!」

コガラが飛ぶ
 ネットで見る説明では、カラ類の群れは異なる種類が群れを形成することがある、とある。 しかし私が見るときには、少なくともコガラの場合、単独の群れのほうが少ないように感じる。

雪景色の山
 昨日記載した「ルリビタキ」を見たときのメイン部隊であるコガラの群れである。 コガラを谷底で見ることは滅多にないのだが、この日は流れの横の斜面近くを飛び、時に地面に下りて、土の洞などで降りしきる雪をよけているように見えた。

向かってくるコガラ
 コガラは丸々と太って見える場合が多く、似たような模様のシジュウカラが痩せて見える場合が多いのと何が違うのであろうか。 そのような種族なのか、私が見る時期が婚姻の時期なのか、はたまた太って動きが鈍いものだけが私に発見されるのであろうか。

見えないコゲラ
 コガラの集団を見るときには、いつもコゲラがくっ付いてくる。 この時も例に漏れず、二羽が殿を務め、遠巻きにしていた。 コゲラはコガラと違って、地面近くには降りてこず、中途半端な位置の雪のない枝を伝わっていた。

雄滝
 コゲラは頭の赤い羽根がなかなか見れない。 私が住む街でコゲラを見つけると、たまに頭の赤い羽根も見ることができるが、山でコゲラを見つけると赤い羽根が見えないときが多い。 雄にあるという赤い部分は、コゲラまで距離のある山では確認できないのである。 それとも、子育てのため山には雌しかいないのであろうか。 そんな馬鹿な!





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