2015年10月09日
ツマグロヒョウモンとその仲間
だいぶ遅くなりましたが、我が街の9月下旬に見かけた蝶です。

やっぱり蝶チョは色があった方が良い。 赤や橙色、青や水色、特に橙色と水色はとっても綺麗に感じる。 この日は町中を散歩しています。 公園から川まで、川から丘へ、自転車で動き回っているのです。 幸いなことに公園が多く川も流れ、森(雑木林)も残っていますし、保全されています。 そこに蝶が沢山いたのです。

最初はツマグロヒョウモンです。 この蝶は、雄と雌では種類が違うのではないかと思うくらい、翅の模様が違っています。 久しく見ていないと蝶の名前も忘れてしまい、雄か雌かを調べてしまいました。 ヒョウモンは綺麗ですね~

河川敷の道(砂地)でも、何の用だかわかりませんが、しきりにおりて来ていました。 写真は、思うようには撮れませんが、コンパクトデジカメだということを考えれば、いい方だと思います。 自画自賛!

花壇には、ベニシジミがいました。 この蝶は、タテハのようになかなか翅を広げませんし、シジミということで小さいので、いい場所にいないと見つけることさえ難しいのです。 これも、自画自賛! 何せ、女房が褒めてくれませんので、悪しからず。

バッタの季節も一気に過ぎてしまうのではないでしょうか。 トノサマバッタかイナゴか分かりませんが、河原の茂みには、とんでもなく多くのバッタがいました。 自転車で通り過ぎようとすると、パタパタと飛び立つのです。 それも相当に多い数のバッタです。 思わず自転車を止めて、写真を撮りましたが、名前もわからないバッタもいました。

明日は富士山方面に行ってみようと思っています。 外輪山の低いところを歩こうと考えているのです。 富士山は朝早く、夕方、天候の異変、雲が似合い、一番よくないのが晴天の昼間です。 でも、私は晴天の昼間しか動けません。 どうなりますか・・・






Posted by tenkara1nen at 22:45│Comments(0)
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