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2012年06月27日

 一人で歩くと猿も怖い

 いつも猿は怖い。 6月23日の林道です。
 今帰って来ました。 送別会です。 前回のこともあり、いつもは持たない腕時計を持っていました。 指輪と同様に、首輪か枷のように思われて、意識を残したまま、無事帰宅です。 これからブログですが、可笑しくても、堪えてください。 ん~~~~酔いが回ってきたぞ~~~
 山女も岩魚も出てこない上に、FFマン二人に遊歩道で先へ行かれたので、釣り場を移動することにして林道を歩いていた。 霧雨の中で肩を落として歩く私の前を、カケスが飛び抜けていく。 「カケスには、近付けないんだよな~」 カケスは地面近くにいる場合が多く、たいていは私が先に発見される。 今日もそのパターンである。 まだ他のカケスがいるかもしれないと、忍び足で地面近くを検索しながら進む。 10mくらい進むと木々が揺れ、唸り声が聞えてきた。 カケスではない。

猿の大将
 足を停め、上空を見る。 唸り声はまだ続いている。 猿だ。 その距離10mくらいだろうか、声だけでもなかなか恐ろしいものである。 姿は見えずとも、声がすぐそばから聞こえているのである。 カメラを構え、樹上を見ながら一歩踏み出した。 すると、声が止まり、数頭の猿が、木から下りてきた。 「写真、写真」と思いながら近づき、シャッターを・・・ 押せない。

 結局、猿は逃げ去り、遠くからこっちを警戒している姿しか写せなかった。




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