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2011年09月07日

 雨上がり、秋の虫たち

 台風が日本海に抜けるころ、街中の丘陵地帯を散歩しました。 9月4日の話です。

【シオカラトンボ(ムギワラトンボ)】
 武蔵村山にある里山民家に行って見ました。 時間が早すぎて門が開いていませんが、後ろに広がる田んぼや原っぱを歩いて、虫などの生き物を探してみました。 最初に見たトンボが「ムギワラトンボ」だとばかり思っていると、ネットでは「シオカラトンボのメス」だと書いてありました。 シオカラトンボとムギワラトンボが違うと思っていた50年超はどうなるのでしょうか。 どうにもなりませんがね~

【オオカマキリ】
 カマキリも茶色いやつが出てくるとなんとなく秋を感じます。 他の虫と同様に、あまり名前を考えたことはないのですが、この大きなカマキリは「オオカマキリ」と言うそのままの名前のようです。 カマキリは大きいほうが迫力があり、やはり見ごたえがあります。

【ヒメウラナミジャノメ】
 ジャノメ蝶はすばしっこくて、なかなか近づけない上に、天気が良くありません。 さらに、このジャノメは「ヒメウラナミジャノメ」といい、色がないのです。 申し訳ないのですが、あまり綺麗ではありませんね。

【オンブバッタ】
 田んぼの畦道を歩くとたくさん飛び跳ねます。 顕著に分かるのは、オンブバッタとイナゴです。 オンブバッタが実際に背負っているものも写真に収めたのですが、周りの緑と同化しており、見分けがつきません。 稲につかまっている姿をできるだけ至近距離で写しました。

【コバネイナゴ】
 稲を食べているのでしょうか。 畦道を歩くと稲の間から飛び立ち、再び稲の中に着地しているのは、コバネイナゴです。 そのおびただしい数には驚きです。 町にいるとこんな季節感もほとんど見れなく、感じることもありません。

【マクガタテントウ】
 見かけたことのないてんとう虫を小学校の学習田んぼ(小学生が育てている)で見つけました。 大体においててんとう虫は益虫ですが、果たしてどうでしょうか。

【ツクツクボウシ】
 夏の終わりは「ツクツクボウシ」です。 都会ではほとんど見かけなくなりましたが、この町では生きていました。 アブラゼミの声に隠れて、僅かに鳴き声が漏れていました。

【アカタテハ】
 タテハは公園でよく見かけます。 アカタテハも見かけますが、それに気付くようになったのは、山で写真を撮るようになったからです。 探してみると結構いますが、今日探した東京の街中の公園ではシジミ以外はいませんでした。

【カブトムシ】
 今年初めて見たカブトムシです。 公園の入り口近くの木に静かにしがみついていました。 この時間(昼近い)にカブトムシが明るい所にいること自体に驚いていると、帰りには木の根元に落ちていました。 最後の力を振り絞って、私に夏の終わりを告げる雄姿を見せてくれたのです。 もう秋です。





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