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2025年01月20日

 猿の動き

 藤尾山の帰りにたくさんの猿を見たので、写した200枚あまりのうち全身を写した分である。 1月12日の出合い、その2である。

 道路わきに猿が見えたので、そこにあった広い路肩に停めた。 猿は、十匹以上の群れだと分かって散々追った。 ふと気づくと、フィットの真上の木に三匹が居座った。 高さは3mくらいまで下りているし、真上なので糞やおしっこをされたら堪ったもんじゃない。 

隣の木に跳躍する前の猿
 やってきた猿は、じっと隣の木を見ている。 跳び移れるかどうか、どこに飛べば良いか思案中。 見たかこの跳躍!

フィットの上に二頭、手前に二頭の猿がいる
 猿はフィットの真上まで来て、我が物顔で木の芽を食らい、私が車に戻っても逃げない。 俺の場所だ! 去れ!

シバザクラなのか、この赤い植物を好む猿
 猿は芝桜の種か葉っぱを食らう。 一度逃げたのに、私が他に気を取られているうちに戻っていた。 これが美味いのだ!

殿様みたいに悠然とする猿
 猿は、ここが自分の場所と云わんばかりに寛ぐ。 手の届く範囲の枝を引き寄せて、芽を食べている。 ここが俺の場所だ!

羨ましそうにほかの猿を見る
 猿は少し順位が低い。 枝(目)の少ないところで我慢を強いられているので、浮かない顔をしているのだ。 早くいけよ!

たった一頭で、湖岸で休む猿
 猿は湖岸の岩で日向ぼっこする。 私に気付いたが動かず、私の動きに合わせるように逃げていく。 邪魔するなよ!

私の前を悠然と横切る猿
 猿は走るでもなく、悠々と私の前を歩いて山へ向かう。 俺はボスだと云わんばかりの歩きで、体も確かに大きい。

細い枝でバランスを取りながら餌を取る猿
 猿は器用に細い枝を使って上空にやってくる。 私の手が届かないことを知っているかのように自由である。

路を歩くように枝を進む猿
 猿は木から木へ跳んできたにもかかわらず、先客を追い出す力のない順位だったのか、別の場所を探すために下りていく。

手元は見なくても枝を進む猿
 猿は上へ上へと上っていくが、それは私に近付くということなのだ。 完全になめられている。

真上に向かってくる猿、手元は見ていない
 猿は木を移動するのに手元足元を全く見ていない。 それでもサッサと木を伝っていく。 これは一体どういうことだろうか。




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