2012年07月19日
何を食べている、ニホンジカ
小菅村の林道で日本鹿を見ました。 遠目ではありますが・・・
林道を歩いて車まで戻っています。 7月14日の釣りの帰りです。 林道復旧工事が終わった地点にやって来ました。 この斜面を支える擁壁の亀裂に恐怖を感じながら、何気なく見上げました。 白い斜面に茶色の物体が見え、一瞬「ん?」と思いましたが、すぐに鹿だと分かりました。

工事が行われたところで、何をしているのでしょうか。 しきりに何かを食べているようですが、まだ工事が終わって日が経っていないので、雑草なども生えていないはずです。 何かで、鹿は土を食べるという話を聞いたことがありますので、きっとミネラルの補充と胃腸薬として土を食べているに違いありません。
なるべく動かずに写真を撮っていると、斜面の一番上にもう一頭の鹿が見えました。 一夫多妻の鹿に夫婦は似合わないので、親子でしょう。 若い鹿に、母親が食すべき土の在りかを教えているのです。 撮影位置を変えようとしたとき、片方の鹿が急に鳴き出して、二頭でこっちを眺めた後に、森へ消えて行きました。

直線距離で50mくらいはあったでしょうか。 大きく写すのは不可能でした。 そこで、野鳥モードでも撮影してみました。 大きくは写るのですが、どうもボケているように見え、鮮明な画像にはなりませんでした。 相当な枚数を撮りましたが、アームとズームの限界で、どうすることもできません。
画像の色なんぞを落としているものだから、最近の写真が私の腕以上に、カメラの性能以上に、「悪い」ように感じ始めた。 元に戻すことを、ちょこっと考えてみようか。 しかし、エリアの残量が少ないことが問題である。 悩む。


なるべく動かずに写真を撮っていると、斜面の一番上にもう一頭の鹿が見えました。 一夫多妻の鹿に夫婦は似合わないので、親子でしょう。 若い鹿に、母親が食すべき土の在りかを教えているのです。 撮影位置を変えようとしたとき、片方の鹿が急に鳴き出して、二頭でこっちを眺めた後に、森へ消えて行きました。

Posted by tenkara1nen at 22:50│Comments(0)
│渓流の動・植物