第26回 多摩源流まつり
5月4日 多摩源流まつりを見に(参加しに)、小菅村へ行ってきた。
毎年行っている小菅の「多摩源流まつり」に、今年も行ってきた。 昨年は増水していたので、テンカラでは無理だと判断し、参加しなかった。 祭りには参加したが、雨模様であった。 今年は天気が良い。
気温はとてつもなく低いが、すばらしい天気の祭りとなったので、釣り大会に参加する人、家族連れ、グループ、今まで見たことのない数である。 大会運営本部は、「昨年の大赤字を取り返す」と鼻息も荒い。 それにしても天気が良い。
岩魚はそこそこ出てくるが、山女は全く出てこない。 とりあえずは毛鉤を追うが、どうしても咥えたくないらしい。 岩魚のみ6尾、いずれも大会に参加するサイズではない。 山女が出ないうえは、虹鱒を狙うしかない。 見えている大きな虹鱒は、見向きもしないので、土管の中から引きずり出す。
45cmオーバなので、「もしかしたら・・・」と虹鱒で参加する。 発表にもちゃんと参加したが、3位でも47cmを超えていた。 それにしても、表彰が15人もいたのにかすりもしないのが残念である。 次の大会も参加するぞと、祭りを観にいく。
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