ナラ枯れ
狭山丘陵や武蔵野の雑木林は年老いてきて、ナラ枯れが多く発生し、切り倒されている木も多いが、まさか小菅川源流部もそうだとは思わなかった。
平成二十年ころのナラ枯れ猛威に続くナラ枯れが、令和になって再び猛威を振るっていることが、毎年の調査で分かっているらしい。 小菅川源流部でも何本か見たが、この木(ミズナラ?)は直径が75cmもある大木である。 ということは、源流の森も歳を取ってしまい淘汰が進むということである。
木が無くなると、まぁ根があるから少しはいいが、木が食い止めていた土砂の崩落が進むかもしれないのだ。 小菅川源流は土砂は少ないので、岩盤が見えるようになるかもしれないし、それが崩れれば川自体が砂利の山になるかもしれない。 どうすればいいのだろうか?
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