すぐ逃げた猿
車の目の前に猿が現われた。 しかし・・・
自宅から80km近く走って、わざわざ峠を越えてまでやってくるのは、尺岩魚を求めてのことであるが、同時に山を走れば野生の動物に遇えるかもしれないと思っているからなのだ。 このところ見ることはできても、記録に残すことができていないので、なおさら出合いを期待するのである。
「色よい大きな岩魚を探して」頑張ったが大物は出な買った。 肩を落としてフィットで林道を下っていると、猿が数匹現れた。 すぐに車を停めて、猿がどう動くのか見ながらどっちのカメラにするか考えていると、猿が逃げ始めた。 何枚も写したはずなのだが、どの猿の写真もぶれてしまっていた。
木の実の餌がどのくらいもつのか分からないが、そろそろ里へ向かい始めるだろうから、里の人は迷惑だろうが、私が出合う機会は増えることだろう。
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